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李忠成選手のゴールで韓国「優勝者は韓国人」、中国「恥知らず」

李忠成選手のゴールで韓国「優勝者は韓国人」、中国「恥知らず」 

サッカーアジアカップ決勝が29日、日本の優勝で幕を閉じた。決勝ゴールを決めたのが在日韓国人4世で、2007年に日本に帰化した李忠成選手だったことで、韓国国内では「在日韓国人である李忠成がゴールを決めて優勝した。優勝者は韓国人だ」と主張する報道が見られた。

 中国メディアの環球時報が韓国の報道を伝えると、中国のインターネット上では、「韓国人は恥知らずだ」との声があがった。

 環球時報の記事には、中国のインターネットユーザーから、多くのコメントが寄せられた。多くの意見は、「こんなにも恥知らずな人たちには会ったことがない」、「日本は1人の在日韓国人のおかげで優勝できたというなら、韓国人が11人もいる韓国チームはなぜ優勝できなかったのか」など、韓国の報道を非難するものだ。

 また、「韓国人の先祖は中国人だ。本当の勝利者は中国人だ」と、韓国の報道を皮肉る書き込みも見られた。

 ほかにも、「李忠成は元々韓国人かもしれないが、もう日本国籍なのだ。日本の優勝は事実だ」、「勝ちは勝ち、負けは負け。言い訳で自分をなぐさめるのはやめよう」とのコメントも見られた。
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[ 2011/01/31 16:45 ] サッカー | TB(0) | CM(1)

ボレーは祖母と練習=李―アジア杯サッカー

ボレーは祖母と練習=李―アジア杯サッカー
 

途中出場で決勝ゴールを決め、ヒーローとなった李忠成は一夜明けても興奮冷めやらぬ様子。

眠ったのは朝7時だったそうで、それまではインターネット動画サイト「ユーチューブ」で自分のゴールシーンを繰り返し見たという。
「何度見てもあきない。すげーと思った」と言葉を弾ませ、「外していたことを考えるとぞっとする」とも。

鮮やかな左足ボレーは、小学校一年の時から亡き祖母にボールを投げてもらって練習していたといい、「おばあちゃんに感謝しています」と話した。
[ 2011/01/31 14:51 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

長友MF起用は選手案だった 優勝たぐり寄せた“ザック流”

長友MF起用は選手案だった 優勝たぐり寄せた“ザック流” 


優勝直後のインタビューでザッケローニ監督は「日本代表は最高のチーム。日本のみなさんはこのチームを誇りに思っていい」と興奮気味にまくし立てた監督自身、この1カ月、両肩に背負っていた重荷を降ろした瞬間でもあった。


 決勝の相手は高さとパワーが武器の豪州。序盤はパスをつないで崩しに来たのが後半、高さを押し出してきたところで指揮官が動いた。藤本を下げ、上背のある岩政を投入。ボール奪取にたけた今野を一列上げ、4-3-3の布陣で対応する腹づもりだった。

 ところが右足を痛めていた今野は、接触の多いボランチは無理と判断。話し合った選手たちは、左サイドバックの長友を左MFに上げる案を投げ返してきた。

 のちに「(指示通り)やれといえばやっていただろう」と振り返った指揮官だが、選手の意見を尊重。さらに「受け身に回る印象を相手に与えてしまう」との懸念から、システム変更そのものをやめた。

 結果的に長友は李の決勝点をアシストする大活躍。大舞台でこんな掛け合いができたのも、揺るぎない信頼関係の賜物だ。コミュニケーションに積極的な指揮官は、練習前後に選手と「個別会談」するのが恒例。試合に備えたミニゲームでも常に主力と控えを織り交ぜた2チームを編成、先発メンバーを当日まで伝えないようにし、モチベーション維持に努めた。

 さらに「替えの利かない選手はいない」との持論から、経験の少ない選手の起用もためらわず、6試合で23人中21人を出場させた。

 「試合ごとにヒーローが替わり、出られなかった選手が結果を出した。こういう大会でそういうのがあると強い」と長谷部。最年長の遠藤も「自分たちのよさを引き出してくれる」と指揮官をたたえた。

 絶妙な気配りと思い切りのよさで、初めての公式大会で最高の結果をもたらした。
[ 2011/01/31 14:46 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

ザッケローニ監督、意外な素顔 派手を嫌い武士道に傾倒

ザッケローニ監督、意外な素顔 派手を嫌い武士道に傾倒
 
第25代サッカー日本代表監督、ザッケローニ氏

日本代表にとって初のイタリア人指揮官だ。日本協会・小倉純二会長(72)によれば「すべてにおいてマジメな男です。それにオシムさんと同じくらい実に興味深いサッカー論をもっている」と話す。また協会関係者、スタッフは「ともかく陽気で明るいというイタリア人のイメージでは全くありません」と口をそろえる。

 ともかく派手なことは嫌う。象徴的な“事件”があった。昨年の11月、日本で人気沸騰のEXILE(エグザイル)が、サッカー日本代表のユニホームスポンサーでもあるアディダスジャパンとアスリート契約をした記者会見があった。当初は同じく同社とパーソナル契約をしたザッケローニ監督と合同記者会見を開く計画もあったのだが「そういうことなら遠慮したい」とザッケローニ監督が固辞。エグザイルの単独会見となった。

 また多くのイタリア企業からザッケローニ監督へのさまざまなオファーがあったのだが「十分すぎるほどのことを日本協会にしてもらっている。すべてお断りしてほしい」とCMなどのオファーも一切拒否している。

 生まれはイタリア・ロマーニャ州。住まいは東中部の人口2万5000人の小さなリゾート地であるチェゼナティコにある。フルヴィア夫人と息子ルカ氏の3人家族で「奥さんは日本への単身赴任に大賛成したんだ。だってあなたがいなくなれば部屋が広くなるからと笑っていた」とザッケローニ監督。息子のルカ氏はこの地で「MARE」というレストランを経営している。

 ザッケローニ監督はプロサッカー選手を目指していたが、17歳で肺炎にかかり断念。体調は回復したものの、サッカーから離れ、保険の外交員や徴兵制で空軍にも1年ほど入隊していた。

 監督業の幅を広げるために車でスペインのバルセロナに赴き、当時指揮をしていたクライフ氏に「攻撃の方法を教わった」という武勇伝も。多くのイタリア人指揮官が、同国伝統の超守備的戦術「カテナチオ」を敷くが、ザッケローニ監督は攻撃重視の3-4-3のシステムを用いるのが特徴だ。

 日本サッカー協会とは相思相愛の間柄ではなかった。ポスト岡田の候補の3番手だった。原博実技術委員長が第1、第2候補にフラれたことでザッケローニ監督に直接電話でオファー。そこで本人は「すぐにOKを出した」という。

 今、一番興味があるのは日本人と日本文化。「これほどまでよく働くとは思わなかった。選手も全員チームのために動く。イタリアでは考えられないからね」と話す。

 またイタリア時代には画家のゴッホに傾倒。日本で行われていた展覧会にも出かけたが今はゴッホよりも「武士道を勉強したい」という。一番の好物はすしだ。「刺し身も大丈夫。和食の方が、断然に私の口にあう。刺し身はイタリアでも食べていた」と笑う。

 また昨年末の協会幹部との忘年会では「掘りごたつに入ってみたい。それがある店を探してほしい」と協会スタッフにリクエストして驚かせていた。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

 アルベルト・ザッケローニ 

1953年4月1日、イタリア生まれ、57歳。地元メルドラで、サイドバックの選手としてプレーしたが、肺炎のため、17歳で引退。家業のペンションで働き、保険代理店を経営しながら、サッカーのコーチとして腕を磨く。30歳で下部リーグのチェゼナティコの監督に就任。その後は、ウディネーゼをはじめ、ACミラン、インテル、ユヴェントスなどセリエAの強豪クラブを指揮する。ACミランでは1998-99年シーズンにリーグ優勝し、年間最優秀監督に輝く。家族は夫人と1男。

[ 2011/01/31 14:40 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

MVPは“持ってる”本田圭!/アジア杯

scc1101300309003-n1.jpgMVPは“持ってる”本田圭!/アジア杯

大会MVPを受賞した本田圭佑=現地時間29日夜 

サッカー・アジア杯決勝(29日=日本時間30日、カタール・ドーハ)日本は延長後半4分に李忠成が豪快な左足ゴールを決め、1-0で豪州を下して2大会ぶりの優勝を果たした。通算4度目の優勝は史上最多。大会最優秀選手(MVP)には本田圭佑が選ばれた。

 本田圭は試合後のインタビューで「(優勝もMVPも)正直、実感がない」と率直に語り「うまくいかないこともある中で厳しい試合を競り勝って、(今日も)延長までいって勝てたのが先につながる。大きな大会だった」と総括。

MVP獲得にこの賞はチームメートとスタッフに捧げたい。みんながいなければもらえなかった」と感謝の気持ちを伝えた。

 本田圭は第3戦のサウジアラビア戦を欠場したが、他の試合では全て先発出場。第2戦のシリア戦ではPKから決勝点を決め、準決勝の韓国戦ではPK獲得につながる決定的なスルーパスを出すなど多くの得点に絡んだ。

[ 2011/01/31 14:35 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

田淵ヘッド、血液型で捕手研究指令

田淵ヘッド、血液型で捕手研究指令


楽天・田淵幸一ヘッド兼打撃コーチ(64)が29日、選手に捕手の血液型をたたき込ませることを明言した。

阪神コーチ時代にも披露していた性格、癖などを読む得意の血液型理論を駆使し、相手捕手の傾向を丸裸にする。

 2月1日から始まる春季キャンプを前に「捕手の血液型を知ってほしい。Aは3球連続で同じコースを要求してこない」と持論を展開した。さらに「BやOは、Aにはないねちっこい攻め方をする」と野村克也名誉監督(B型)を引き合いに力説。

攻め方をマスターさせ、攻撃力向上を図る。

30日の必勝祈願を前に、この日仙台入り。

Kスタ宮城を訪れ、自主トレ中の岩村らナインと談笑した。

O型は盛り上げるタイプ。岩村も松井稼もO。2人はフィールドの監督としてリーダーシップを取ってほしい」と、こちらも血液型でエールを送った。