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本田圭佑、スパルタク・モスクワ戦でトップ下で先発濃厚!

本田選手
CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(24)が、8月1日にアウェーで行われるスパルタク・モスクワ戦にトップ下で先発することが濃厚となった。前節25日のスパルタク・ナリチク戦は起用法をめぐるレオニード・スルツキ監督(39)との対立でベンチ外。今回はMFジャゴエフ(20)の出場停止もあり、希望する攻撃的MFでの出場機会を得た。

 非公開で行われた30日のセットプレー確認の練習で、主力組に本田の姿があった。与えられたポジションは本職のトップ下。司令塔ジャゴエフの累積警告による出場停止もあり、希望の位置での先発チャンスが訪れた。「僕自身にとっては見慣れている景色なのでやりやすい。長い間10番でやってきたのでね」。攻撃的MFでの先発となると5月14日のルビン・カザン戦以来、4試合ぶりとなる。

 25日のスパルタク・ナリチク戦はスルツキ監督との対立でベンチ外。攻撃的位置での出場を望む本田の意見が受け入れられず、ボランチでの出場が続いたことが原因だった。その後も「譲れないものは譲れない」とピッチ内外で指揮官と何度も話し合った。練習で質の高いプレーを見せたこともあり、ポジションへのこだわりに監督から一定の理解は得られた。だが、今回のトップ下起用はジャゴエフ出場停止の影響が大きく「次からどうなるかは分からない」との危機感はある。

 本田はACミランやマルセイユなど複数クラブから獲得に興味を示されているが、現時点で正式なオファーは届いていない。夏以降もチームに残留する可能性もあるだけに、攻撃的MFでの定位置奪回は不可欠だ。対戦相手はスパルタク・モスクワ。今季は6位に低迷しているが、リーグ最多9回の優勝を誇る強豪で申し分のない相手となる。

 チームはスパルタク・ナリチクに1―2で敗れており、本田は「チームは自信を無くしてる感じ。CSKAは勝たないといけない宿命があるので、1敗するだけでダメージを受ける。その中に引きずり込まれるわけにはいかない」と力を込めた。チームに2試合ぶりの勝利をもたらし、指揮官とのいざこざにも決着をつける。
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[ 2010/07/31 23:54 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

キューバ、18―0で韓国を圧倒…世界大学野球

「大学世界一」を決めるパナソニック第5回世界大学野球選手権大会(読売新聞社など共催)は31日、神宮球場などで第2日(予選ラウンド)が行われ、キューバが18―0(5回コールド)で韓国を一蹴した。


 予選ラウンドB組の日本は、きょう31日、18時から神宮球場で行われる中国との第2戦に臨む。野村祐輔(明大)が先発予定。あす8月1日正午からキューバと対戦する。

 大会には、斎藤佑樹(早大)ら「黄金世代」と呼ばれる強力な4年生をそろえて地元開催での初優勝を目指す日本のほか、WBCメンバー6人をそろえたキューバ、4連覇を狙う米国など8チームが出場している。
[ 2010/07/31 22:44 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

名古屋・闘莉王「シュンさん(中村俊輔)は日本で一番うまい選手だと思っている。勝つためには絶対に止めなければ」

名古屋の日本代表DF田中マルクス闘莉王(29)が31日の横浜戦でMF中村俊輔(32)を封じ、奪首を誓った。

 「シュンさんがいるチームはどこもシュンさんが中心。自分は日本で一番うまい選手だと思っている。尊敬している。それでも、勝つためには絶対に止めなければいけない」と闘莉王。W杯期間中は宿舎でずっと一緒に食事を取った。南アW杯では本大会直前からベンチを温める羽目になった俊輔がチームの勝利のためにムードメーカーに徹する姿に心打たれた。

 闘莉王は「人間として尊敬している選手がいた」と、俊輔、GK楢崎(名古屋)、DF中沢(横浜M)の3人を挙げている。「マリノスの試合は見ている。ほとんどの攻撃はあの人から始まる」と語る闘将。俊輔を抑えて、勝ち点差2の首位・鹿島から頂上の座を奪う。

その中村俊輔 トップ10ゴール!

[ 2010/07/31 15:25 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

松井、ヤンキース復帰!? 地元NYでゴジラ待望論

ゴジラがヤンキースに復帰する?! 

現在4連敗中でプレーオフ進出が絶望的になりつつあるエンゼルス。
そこで、一気に立場が微妙になってきたのが、今季新加入した松井秀喜外野手(36)だ。来季をにらんでチーム改革を進めたいエンゼルスが、ベテラン勢をトレード要員として放出を検討。そこで浮上してきたのが、ヤンキース復帰案だ。ニューヨークでは、地区優勝争い、さらにプレーオフをにらんで、勝負強さ抜群のゴジラへのラブコールがわき起こっている。

 ア・リーグ西地区首位のレンジャーズに28日現在8・5ゲーム差離されて3位のエンゼルス。アナハイムでは、すでに終戦ムードが漂っている。

 地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」は「現実を直視し、買い手から売り手に回る時」と2011年に向けたチーム作りを進めるべきだと提唱した。

 まだ“売り物”になるベテラン勢をトレード要員にして、来年以降を見越し、将来性のある若手選手を獲得すべき-。

ファンやメディアの声に反応するかのように、レッドソックスに本拠地3連敗を喫した28日の試合後、トニー・リーギンスGMとマイク・ソーシア監督が緊急会談。その内容は「7月31日のトレード期限までに、ベテランを放出し、若手を獲得する可能性を示唆した」(地元ロサンゼルス・タイムズ紙)というものだった。

 リーギンスGMは「われわれのチームを強化できることなら、どんなことでも考慮していく。それは、将来も見据えた話だ」という話を受けて、ロサンゼルス・タイムズ紙は「現在優勝争いをしているチームに行く価値のあるベテランは、DHの松井秀喜、外野手のアブレイユ、救援投手のフュンテス、内野手のイズツリスだ」と解説。

松井がトレード要員の筆頭にあげられていることは事実だ。

 確かに今季の松井は、このところ調子を上げてきているものの、28日現在、打率・251、14本塁打、55打点と満足な成績は残せていない。チーム不振の一因にもなっている。両ひざに故障をかかえ、36歳という年齢もあり、トレード要員にあげられても仕方のないところだ。

しかし、救う神もある。松井の抜群の「勝負強さ」を一番分かっている球団だ。そう、昨年まで在籍した古巣ヤンキースの地元ニューヨークで、ゴジラ待望論がわき起こっている。

 ニューヨーク・スタテンアイランドの地元紙は28日、「松井をDHでヤンキースに戻せ!」という記事を掲載した。
「去年のワールド・シリーズでMVPの活躍をした松井のバットこそ、ポストシーズンを戦うヤンキースに必要ではないか」という意見だ。

 沈むアナハイムとは対照的に、熱気に包まれているのが、東海岸のニューヨーク。ヤンキースは同東地区首位を快走中。2年連続ワールドシリーズ制覇への期待感は膨らんでいる。金満球団ヤンキースのこと、7月31日までのトレード期限までに、さらなる戦力補強のため札束攻勢で、プレーオフ進出の望みが薄くなった各球団から有力選手をかき集めようと交渉中。

そこでが然、松井の名がクローズアップされてきた。

 7年間の在籍中、その「勝負強さ」は折り紙つき。

昨年のワールドシリーズMVP獲得でその評価は確固たるものとなった。昨オフ、守備機会をめぐってエンゼルスに放出という結果となったが、ヤンキースタジアムに凱旋した7月20、21日のヤンキース戦で2試合連発。

観客は改めてその存在の大きさに気づかされたようにスタンディングオベーションで松井を迎えた。

松井秀樹
一度は松井を袖にしたヤンキースも同じ思いだろう。

 米スポーツ専門チャンネル「ESPN」のラジオは「エンゼルスはベテラン選手数名を放出するようだ。その場合、31日のトレード期限寸前にヤンキースは松井を再雇用できるかもしれない。ヤンキースの打線強化という意味では松井の方がふさわしい。しかも、現在松井の年俸は600万ドル(約5億4000万円)。比較的安い買い物ですむ」と報じた。

 「ボクはヤンキースが好き。ニューヨークが好き」。昨オフ、断腸の思いでアナハイムに新天地を求めた松井。再びニューヨークでピンストライプのユニホームに袖を通すのか。

[ 2010/07/31 14:08 ] 大リーグ | TB(0) | CM(0)

宇佐美ニヤリ!「思い切って狙った」高校生最多4得点…G大阪

◆J1第15節最終日 神戸1─3G大阪(28日・ホームズスタジアム神戸) 

前半13分、G大阪のMF宇佐美が左足で先制点を決めた。

今季4点目で、MF稲本(現川崎)がG大阪に所属していた高校3年時の3得点を上回り、高校生選手ではクラブ最多となった。
「思い切って狙った」とニヤリ。24日の横浜M戦(日産ス)では同級生のMF小野が決勝アシスト。周囲から絶賛されたことに「もう俺は飽きられた。(小野)裕二の時代やわ」と嫉妬(しっと)していたが、意地を見せた。


宇佐美選手の5人抜きドリブル

[ 2010/07/31 13:47 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

雄星“清原2世”へ?デーブ解雇騒動で球団の悪質露呈

雄星“清原2世”へ?デーブ解雇騒動で球団の悪質露呈

 やっぱり雄星は超大物ルーキーだった。

西武は29日、選手への暴行行為があったとして大久保博元前2軍打撃コーチ(43)を解雇すると発表。

選手名は公表しなかったが、球団関係者の話から暴力を振るわれたのは菊池雄星投手(19)で、2軍の高卒ルーキーがコーチのクビを飛ばしてしまったのだから、前代未聞の珍事といえる。

 会見で小林信次球団社長は「大久保前コーチが参加していた自主練習で、2軍の若手選手が高額の罰金を徴収されていたことを選手会からの報告で球団が認識した。それを止めるように伝えたところ、誰が選手会に報告したのか決めつけた上で、選手に対して暴行したことが認められた」と解雇の理由を説明。

大久保前コーチは指導上でのパワハラなどもあったとされるが、今回は雄星に暴行したことだけが問題視されてクビになった。

 西武ではかつて清原和博、松坂大輔(現レッドソックス)が超特別扱いされていたが、雄星も入団前やキャンプからそれに近いものがあった。

ある球団関係者は「ここの体質はいつまでたっても変わらない。以前も、誰が言っても変わらなかったのに、大輔が言っただけですぐにトレーニング場がきれいになったことがあった。

今回も球団は雄星だから動いた」と指摘した。

 小林社長は「暴行行為の内容についてはご容赦頂きたいが、球団としては完全に暴行行為だと認定した」と話し、詳細を明かさなかったが、殴ったわけではなく、問題があったとされる雄星の態度は不問。

これでは雄星は“清原2世”への道をまっしぐらに突き進みかねない。

 もっとも清原のような一流選手なら態度はどうあれ、雄星の場合は期待を裏切る2軍暮らし。

現在は左肩痛で復帰のメドすらたっていない。チーム内からは「これではもう雄星には誰も、何も言えなくなるし、コーチも厳しく指導できなくなる」との声もあり、アンタッチャブルな存在になってしまったようだ。

 また他球団の2軍コーチは「デーブは何が悪いの? 罰金はどこのチームにもあるし、暴行なんて楽天やロッテはボコボコにやっている。自主練習で罰金もメジャーリーグじゃないんだから、それくらいやるのは当たり前」と、今回の処分に首をかしげるばかり。小林社長は「そういう意味では選手会に感謝している。チームを良くしようという気持ちが伝わってくる。球団としても毅然とした姿勢できちんと対応しないといけないと思った」と語ったが、雄星がコーチをクビにするほど特別な選手であることがクローズアップされただけといえる。

 西武は29日のロッテ戦(西武ドーム)に10-6で逆転勝ちし、連敗を6で止め2位に浮上。

騒動の間は1つも勝てずデーブショックと言われてきたが、実は雄星ショックだったのかもしれない。


話題のゴールデンルーキー 雄星投手






[ 2010/07/31 11:50 ] プロ野球 | TB(0) | CM(0)

日本人メジャーリーガー全滅の危機

 13年ぶりに日本人メジャーリーガーが1人もプレーオフに出場できない危機に直面している。

アメリカン・リーグの西地区で常勝を誇るエンゼルスに入団した松井秀喜は、ワールドシリーズ出場の切り札・赤いゴジラとして期待されたのに、調子の波が大きく、もう一つ乗り切れない。当然チームも低迷しており、首位のレンジャーズに大差をつけられ、ワイルドカードでのプレーオフ出場さえ厳しくなっている。

 大補強をして今季はエンゼルスとの一騎打ちと言われたマリナーズは、最下位に沈んでいる。
松井vsイチローの直接対決も、色褪せたものになっているし、イチロー自身も7月に入り、どん底状態だ。

 昨年、ワイルドカードでプレーオフに出場したア・リーグ東地区の強豪レッドソックスだが、こちらも全く予想外の苦戦をしている。
4勝止まりだった昨年の汚名返上を期した松坂大輔は、松井同様に好不調の波の激しさは信じられないほどだ。
ナショナル・リーグ西地区の名門ドジャースまでがおかしい。
首位のパドレスを追撃できるかどうか危うい状態だ。

ヤンキース時代の松井の師匠であったトーリ監督から信頼の厚い黒田博樹は、勝ったり負けたりが続いている。

 現在、プレーオフ出場圏内にいるのは、ナ・リーグ東地区首位のブレーブスだけだ。川上憲伸、斎藤隆の2人がいるが、どちらもパッとしない。

日本人メジャーリーガーが全員討ち死にで、プレーオフに出られないとなると、13年ぶりの不名誉なことになる。

 そうなると、衛星放送でのメジャー中継を売り物にしているNHKとすれば、真っ青の緊急事態だろう。昨年は、契約が切れるヤンキース・松井がワールドシリーズでMVP獲得というミラクルを演じて、最高に盛り上がったフィナーレだっただけに、天国から地獄へ真っ逆さまだ。

 最悪の全滅を免れたとしても、エンゼルス・松井、レッドソックス・松坂、マリナーズ・イチローというビッグ3がプレーオフに出場しなければ、注目度、視聴率的には期待できないだろう。

 シーズンが終わり、プレーオフの時期になると、日本人メジャーリーガーたちの去就問題が一気に火を噴くことになる。
エンゼルスと1年目契約の松井は、今の成績では再契約は簡単に決着しない。昨年オフにヤンキースとの再契約問題で大騒動勃発。最終的に「DHだけでなく、外野も守ってもらう」という、ソーシア監督の確約が決め手になり、エンゼルスとの1年契約で一件落着している。
今オフも大騒動の再燃は必至だ。
日本球界からも、昨年名乗りを上げた阪神、巨人が参戦するのは間違いなく、松井大争奪戦が繰り広げられることになる。
 レッドソックスの松坂も地元メディアとの確執が再燃、早くもトレード情報が流れている。去就問題がどう決着するか、予断は許さない。
2人だけでなく、イチローを除いた日本人メジャーリーガーたちは、ほぼ例外なく、ストーブリーグの渦中に立たされるだろう。

 プレーオフは楽しめなくなりそうだが、その代わり、ストーブリーグはタップリ堪能できることになる。
[ 2010/07/31 10:25 ] 大リーグ | TB(0) | CM(0)

デーブ前コーチ反論「罰金取ったことない」

選手に対する暴力行為などがあったとして29日に西武を解雇された大久保博元・前2軍打撃コーチ(43)が30日、都内で本紙の取材に応じ、トラブルのきっかけとなった罰金制度について「自分は罰金を一度も取ったことはありません。
これだけは命に懸けても言わせてもらいたい。選手たちの間でやっていたことで、コーチの自分が入る範疇(はんちゅう)ではない。球団の言っていることは違う」と反論した。

 球団側は前日の会見で、事の発端は14日で、選手会から球団に、大久保前コーチが2軍の若手選手から高額の罰金を徴収している、との報告があったとした。このため、球団側は同コーチに罰金の徴収をやめるように指示。それに対し、同コーチは誰が選手会へ報告したのかを決めつけた上で、選手に暴行を行ったことが認められたと説明した。

 しかし、大久保氏はこの日、早朝練習の遅刻などによる罰金制度は選手が導入したものと強く主張。
さらに2軍の試合で野手が犠飛を打てなかった時には「500円」の罰金制があり、「自分も担当コーチの責任として選手と同じように罰金を払っていた」とも語った。

一方で、解雇の理由となった雄星(球団は選手名は公表せず)への暴行については明言しなかった。

 今後について法的対応を検討している大久保氏は「弁護士にすべて任せてある」。代理人の阿部鋼弁護士は「今の段階では何もコメントできません」としたが、球団に対して30日付で解雇の理由を求める内容証明を送った。
[ 2010/07/31 10:18 ] プロ野球 | TB(0) | CM(0)

藪投手が楽天の入団テストを受けていた

 元阪神の藪恵壹投手が楽天の入団テストを受けていたことが30日、分かった。

ブラウン監督が明らかにした。

テスト結果を踏まえてブラウン監督は獲得に前向きな姿勢を示し、球団と協議に入った。

藪は26、27日にロッテの入団テストを受けたが不合格となっていた。


(そんな藪投手映像)




[ 2010/07/31 00:10 ] プロ野球 | TB(0) | CM(0)

J2第20節 岡山が1万1千人超の観衆の前で1点を守りきり勝利!札幌は痛い連敗

戦評

先にペースをつかんだのは岡山。効果的なサイド攻撃を繰り返し、前半4分に田所が鮮やかなミドルを決め先制する。
追加点こそ奪えなかったが、最後までこのリードを守り切り、完封に成功。

J2に加盟してから5戦目にして、初めて札幌戦で勝利を収めた。

一方、エースのキリノと最終ラインの主力を欠く布陣で臨んだ札幌。
立ち上がりから不安定な戦い振りを見せ、あっさり先制を許すと、その後も不用意なミスから何度もピンチを招いた。後半に入り、高木の攻撃参加をスイッチにチャンスを作るも、ゴールは奪えず2連敗を喫した。