2ちゃんでどーんと盛り上がっている話題のスポーツニュース

2ちゃんでどーんと盛り上がっている面白いスポーツニュースのスレッドです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

全米テニス、ジョコビッチ初優勝 ナダル2連覇ならず

2011091301000203.jpg全米テニス、ジョコビッチ初優勝 ナダル2連覇ならず



男子シングルス決勝でラファエル・ナダルと対戦するノバク・ジョコビッチ


テニスの四大大会最終戦、全米オープン最終日は12日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス決勝を行い、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードで昨年覇者のラファエル・ナダル(スペイン)を6―2、6―4、6―7、6―1で下し、初優勝した。

優勝賞金は180万ドル(約1億3900万円)。
 
ジョコビッチは安定したストロークで第1セットの0―2から6ゲームを連取して主導権を握った。第3セットはタイブレークで失ったが、第4セットは正確なショットを取り戻し、4時間を超える熱戦を制した。

スポンサーサイト
[ 2011/09/15 15:48 ] テニス | TB(0) | CM(0)

クルム伊達 「不注意で」 左手骨折 全米欠場も…

クルム伊達「不注意で」左手骨折 全米欠場も…

 
女子テニスで世界ランク54位のクルム伊達公子(40=エステティックTBC)が、今年最後の4大大会である全米オープン(29日開幕)を欠場する可能性が高くなった

o018001801295918791353.jpg
クルム伊達公式ブログが21日未明に更新され、左手を骨折していることが明らかになった

クルム伊達は15日に米オハイオ州シンシナティで行われたツアー大会の女子シングルス1回戦を左手のケガで棄権。
スタッフが公式ブログ上で「不注意により左手を打撲、手甲・小指下の骨にヒビが入るケガをしてしまいました」と報告した。全治は未定。
[ 2011/08/22 15:03 ] テニス | TB(0) | CM(0)

パワーテニスに対抗=クルム伊達、ビーナスに善戦-ウィンブルドンテニス

20110623at03e.jpgパワーテニスに対抗=クルム伊達、ビーナスに善戦-ウィンブルドンテニス

22日に当地で行われたテニスのウィンブルドン選手権女子シングルス2回戦で、クルム伊達公子(エステティックTBC)は過去5度優勝のビーナス・ウィリアムズ(米国)にフルセットの末に敗れたが善戦した。 


ストロークを左右に深く打ち込み、ネットへ詰めてボレーを多用した。

初対戦のビーナスは特に試合の序盤、明らかに困惑していた。最後はねじ伏せられ力尽きたが、満足感は残った。
 
ビーナスは妹のセリーナとともに女子テニスをパワーの時代に変えた象徴。1990年代後半に2人と入れ替わるように一度引退したクルム伊達は、「私は自分のスタイルで」。ビーナスの高速サーブや、体の正面を狙ってくる強打を恐れず、元世界1位を巧みに振り回してみせた。
 
クルム伊達は全盛期をナブラチロワやグラフとともに過ごした。
個性のある多彩なプレースタイルで競った時代。
「若い選手がボレーをもっと練習すれば、テニス界は面白くなる」と言う。
 
コートに復帰して3年。
40歳のベテランは現代のテニスに挑んできた。
苦戦を強いられたビーナスは「(クルム伊達のように)予測できないプレーをする人は最近ほとんどいなくなった」とたたえた
[ 2011/06/25 23:38 ] テニス | TB(0) | CM(0)

<全仏テニス>李娜V アジア勢初の4大大会頂点に

20110605-329386-1-L.jpg<全仏テニス>李娜V アジア勢初の4大大会頂点に


フランチェスカ・スキアボーネとの女子シングルス決勝でリターンする李娜 


テニスの4大大会今季第2戦、全仏オープン第14日は4日、パリのローランギャロスで女子シングルス決勝が行われ、第6シードの李娜(中国)が前回覇者の第5シード、フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)を6-4、7-6で破り、アジア選手で初めての4大大会優勝を飾った

29歳3カ月での優勝は4大大会初制覇の年長記録としては68年のオープン化以降では5番目。

李娜は優勝賞金120万ユーロ(約1億4000万円)を獲得した。

[ 2011/06/05 15:34 ] テニス | TB(0) | CM(0)

錦織、3年ぶりのツアー優勝逃す

3be6a41df7ca9eba97bd2d0479a8b7ba.png錦織、3年ぶりのツアー優勝逃す

テニスの全米クレーコート選手権の決勝で敗れた錦織圭<男子テニス:全米クレーコート選手権>◇10日◇ヒューストン

 
シングルス決勝を行い、3年ぶりのツアー2勝目を狙った錦織圭(ソニー)はライアン・スウィーティング(米国)に4-6、6-7で敗れた。

 サーブ、ショットともに精度を欠いた錦織は、第2セットで一時リードしたが、相手に巻き返されてタイブレークの末に落とした。

今回の準優勝により、錦織は11日付の世界ランキングで61位から自己最高の48位に浮上した。

日本男子の最高位は1992年7月の松岡修造の46位

[ 2011/04/12 15:18 ] テニス | TB(0) | CM(0)

錦織が世界11位フィッシュ破りベスト4 ◇ 米男子クレーコート選手権

110812742.jpg
錦織が世界11位フィッシュ破りベスト4◇米男子クレーコート選手権


ベスト4入りを決めた錦織

男子テニスツアーの米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、賞金総額44万2500ドル、クレー)は8日、シングルス準々決勝4試合が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が第1シードのM・フィッシュ(アメリカ)に6-3, 6-2のストレートで勝利、今季2度目となるツアーベスト4入りを決めた

この日の試合を通して1本もブレークピンチに直面しなかった錦織は、世界ランク11位のフィッシュから3度のブレークを奪い、1時間10分でベスト4の座を手に入れた。

来週に発表される世界ランキングで自己最高となる56位を上回ることが予想される錦織は「今日の彼は素晴らしいプレーをしていたとは思いません。とてもミスが多かったです。だけど、今日は彼を倒すのに十分な良いプレーでしたし、クレーコートで良いプレーでした。」と、勝利を振り返った。

「良いリターンでした。それが、今日に良くできたことの一つです。」と語った錦織は、準決勝でP・クエバス(ウルグアイ)と決勝への切符を争う。第7シードのクエバスは、第3シードのG・ガルシア=ロペス(スペイン)を1-6, 7-6 (7-4), 6-3の逆転で破り、準決勝に進出している。

一方のフィッシュは、今大会で優勝すれば念願のトップ10入りだった。

「アメリカのナンバー1ということは、コートに入るたびに人々の注目を集める責任があるし、とても良い経験だと思う。出来ればその責任は、ほんの少しで良かったし、今夜はもっと良いプレーをしたかったね。」

予選から勝ち上がってきたI・カルロビッチ(クロアチア)は、第4シードのJ・アイズナー(アメリカ)を7-6 (7-2), 6-7 (2-7), 7-6 (11-9)のフルセットで撃破、3時間16分のマラソンマッチを制し、ベスト4入りを果たしている。

身長208cmと男子ツアーで最も身長が高いカルロビッチは、試合を通して24本のサービスエースを記録したが、対するアイズナーも身長205cmを誇り、23本のサービスエースを決めている。

まるで鏡を見るような相手と対戦となったカルロビッチは「今なら、自分と対戦する気持ちが分かるね。本当に簡単ではありませんでした。彼にエースを決められても、自信を失わないようにしました。冷静さを保つようにして、最後は、なんと言って良いか分かりませんがツキがありました。接戦でした。」と、試合を振り返った。

ファイナルセットのタイブレーク、9-9の場面でカルロビッチはこの試合で最後となるサービスエースを決めると、マッチポイントではフォアハンドをオンラインに決めて試合に終止符を打った。

2007年に今大会を制しているカルロビッチは、昨シーズンはアキレス腱の手術を受けたため、その大半を棒に振っていた。しかし、今大会では予選を含め7日間で6試合をすでに行っている。

試合後の会見でカルロビッチは「こういう形で負けるのは簡単なことではありません。わずか1ポイントが勝敗を決めるような試合でした。しかし、良い試合でしたし、彼の今後の活躍を祈っています。」と、かつてはダブルスパートナーでもあったアイズナーを気遣った。

元世界ランク14位のカルロビッチは、準決勝でR・スウィーティング(アメリカ)と対戦する。

最後の地元勢となったスウィーティングは、T・ガバシュビリ(ロシア)を3-6, 6-3, 6-1の逆転で破り、ベスト4進出を決めている。

今大会の優勝賞金は8万650ドル。
[ 2011/04/09 22:18 ] テニス | TB(0) | CM(0)

日本男子46年ぶり! 錦織3回戦進出「もうプレッシャーない」

G20110119000080120_thum.jpg日本男子46年ぶり!錦織3回戦進出「もうプレッシャーない」

フロリアン・マイヤーを下し、3回戦進出を果たした錦織圭
 
テニスの全豪オープン第3日は19日、メルボルン・パークで行われ、男子シングルス2回戦で錦織圭(ソニー)はフロリアン・マイヤー(ドイツ)に6―4、6―3、0―6、6―3で勝ち、全豪の日本男子として1965年の石黒修以来、46年ぶりとなる3回戦進出を果たした

 女子ではダブルス1回戦のクルム伊達公子(エステティックTBC)張帥(中国)組がボヤナ・ヨバノフスキ(セルビア)バルバラ・レプチェンコ(米国)組に6―4、6―4で勝った。シングルス第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)はバニア・キング(米国)との2回戦でストレート勝ちした。

 ▼錦織圭の話 1回戦よりいい試合ができた。最後は難しいシチュエーションになったが、きっちり終われた。やりにくい相手だったが、スライスにどう対処するかを課題としてやった。3回戦に進めて、もうプレッシャーはない。
[ 2011/01/19 19:00 ] テニス | TB(0) | CM(0)

クルム伊達、最新世界ランキング46位に浮上

クルム伊達、ランク46位に浮上


女子テニスの最新世界ランキングが8日に発表され、7日までインドネシアで行われたツアー最終戦のコモンウェルスバンク・トーナメントで3位に入ったクルム伊達公子(エステティックTBC)は前週の53位から46位に浮上し、2008年4月に現役復帰後の最高位となった。

森田あゆみ(キヤノン)は76位のままだった。

1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)らトップ10に変動はなかった
[ 2010/11/09 14:03 ] テニス | TB(0) | CM(0)

最終戦、クルム伊達公子が世界11位、第1シードの李娜に勝利/コモンウェルズ

最終戦、クルム伊達公子が世界11位、第1シードの李娜に勝利/コモンウェルズ

11月4日、インドネシアはバリで開催されているWTA女子世界ツアーの最終戦、コモンウェルズ・バンク・トーナメント・オブ・チャンピオンシップ(室内、ハード)の初戦が行われ、昨年に引き続きワイルドカード(主催者推薦)で出場のクルム伊達公子(40歳)が、第1シードで世界ランク11位の李娜(28歳、中国)を、6-4 3-6 6-4 のフルセットで下し、見事に準決勝進出を決めた。

李娜は、今シーズン、全豪オープンでベスト4、ウィンブルドン選手権ではベスト8まで勝ち進んでいる強豪。

2時間22分に及んだ激戦は、李の力強いストロークと、クルム伊達の早いタイミングでのライジングショットの打ち合いとなった。

第1セットは立ち上がりの第1ゲームにブレークに成功すると、クルム伊達が終始リードを奪い6-4で先取した。

李はダブルフォルト5本を犯し、クルム伊達に2度のサービスブレークを許した。

第2セットは、第3ゲームに先に李がブレークに成功。その後、クルム伊達がブレークバックして追い付くが、再びブレークバックを許す苦しい展開になった。結局、1ブレーク差の6-3で李がセットを奪い返した。

勝負の懸かった第3セット、序盤からブレーク合戦になり、クルム伊達がブレークされては追い付く展開になる。クルム5-4で迎えた李のサービスゲーム。0-40となりクルム伊達はトリプルマッチポイントを掴んだ。しかし、李は抜群の集中力を発揮しデュースに追いつくも、再び訪れたブレークポイントをものにしたクルム伊達が熱戦に終止符を打った。

トータルポイントでは108対107と僅かに1ポイント、李がリードしたほどの大接戦だった。

当大会は、昨シーズンから新たに新設された大会で、今年のインターナショナル大会の優勝者で、先に行われたソニー・エリクソン・チャンピオンシップに出場していないランキング上位の選手と、2名の主催者推薦選手が参加できる。クルム伊達は今シーズン、優勝は無いものの、4大大会での活躍やHPオープンの準優勝などが評価され出場権を獲得した。

大会は、昨年のラウンドロビン形式から変更され、今年はトーナメント方式で行われており、優勝者にはランキングポイント375が与えられる。

勝ったクルム伊達は、準決勝では、同じくこの日、第3シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(19歳、ロシア)を6-0 6-1で一蹴し勝ち上がったアナ・イバノビッチ(22歳、セルビア)と対戦する。

両者は初対戦。注目の準決勝は、6日に行われる予定

[ 2010/11/05 21:56 ] テニス | TB(0) | CM(0)

シャラポワを射止めた男、ブヤチッチとは?

oth1010221552015-s9.jpg
oth1010221552015-s7.jpgシャラポワを射止めた男、ブヤチッチとは?

試合中のレーカーズ  サーシャ・ブヤチッチ=10月21日、サンディエゴ(AP) 女子テニスのスタープレーヤー、マリア・シャラポワ(23)の婚約が明らかになった22日、欧州のメディアは「残念なお知らせ」と報じた。女子テニス界のアイドル的な存在だっただけに、ファンにとってはショッキングなニュースだったかもしれない。

 “ロシアの妖精”の異名を取り、日本でも人気の高いシャラポワだが、お相手のサーシャ・ブヤチッチ(26)は、米プロバスケットボールNBAの中でもずぬけた“スター選手”というわけではない。

 スロベニア出身で身長201センチ、体重93キロ。所属するロサンゼルス・レーカーズでは、シューティングガード、ポイントガードを務める。わずか16歳にしてイタリアのプロリーグ、セリエAでデビューを果たしたが、2004年のドラフトでは1巡目27位の指名だった。

 長距離シュートを得意とし、その正確さからロサンゼルス・タイムズ紙が「ザ・マシン」と命名したこともある。

その一方でフィジカル面での弱さやディフェンス力に課題があるとされ、主力級には成りきれていない。

2007-08シーズンこそ1試合平均8.8得点を挙げる活躍を見せたが、翌08-09シーズンは
5.8、昨シーズンは2.8にまで下がっている。

08年にレーカーズと再契約したが、3年で1500万ドル(約12億1650万円)。

年俸にすれば4億円ちょっとということになる。

一方のシャラポワは元世界ランキング1位(現在18位)で、モデルとしても活躍。

大会での賞金のほか、ティファニー、ナイキ、ソニー、エリクソンなどのスポンサーからの収入も
膨大で、今年、米誌「フォーブス」が発表した女性スポーツ選手の長者番付では
2450万ドル(約19億8646万円)で堂々の1位に輝いている。

ブヤチッチにとっては“逆玉”ということになるが、交際1年でのプロポーズという速攻が効いたようだ。

ブヤチッチは、自宅でプロポーズした際、「レーカーズの優勝リングにも見劣りしない指輪を贈った
という。

さしずめ、ブヤチッチの“作戦勝ち”といったところか?