2ちゃんでどーんと盛り上がっている話題のスポーツニュース

2ちゃんでどーんと盛り上がっている面白いスポーツニュースのスレッドです。
カテゴリー  [ ボクシング ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

亀田興毅 “熱血先生になりたいんや” 来春にも高校入学へ

G20110901001529320_thum.jpg“熱血先生になりたいんや”来春にも高校入学へ


防衛に成功した(左から)長男・亀田興毅と次男・大毅と3男・和毅
 

亀田興毅が早ければ来春にも高校に入学する計画を進めていることが分かった

既に今年7月までに東京と大阪の通信制高校の資料をいくつか取り寄せたそうで、興毅は「早ければ来年、タイミング次第では再来年になるかもしれへんけど」と前向きに検討していることを明かした。

高校卒業後は大学に進学し、教員免許を取得して学校の先生になりたいという
あくまでも「ボクシングに差し支えないように」と“本業”ありきだが「1つの体しかないけど挑戦したい」と二足のわらじには積極的。熱血先生・亀田興毅誕生へ――多くの生徒に自らの経験に基づいたアドバイスを送るためにも、まだまだ勝利を積み重ねる。
スポンサーサイト
[ 2011/09/02 16:39 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

しずちゃん自信喪失?…1階級下と強化試合

20110824k0000m050088000p_size5.jpgしずちゃん自信喪失?…1階級下と強化試合


ボクシング女子でロンドン五輪出場を目指す、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“しずちゃん”こと山崎静代選手(32)=よしもとクリエイティブ・エージェンシー=が30日、日本アマチュアボクシング連盟が東京都内で実施した韓国選手との強化試合で「2分3ラウンド」の実戦(採点は非公表)を行った。

関係者によると、判定負けの内容だったという。

 山崎選手は27日からの日韓強化合宿に、ミドル級選手として参加。この日は1階級下で19歳の韓国選手と対戦した。約10キロも軽い相手に、パンチが単発で防御の甘さも突かれる展開。山崎選手は「パンチをつなげようとしてもダメだった。全部が後手、後手。(100点満点なら)15点ぐらい」と言って肩を落とした。

 9月7日からは初の公式戦となる「台北市カップ国際トーナメント」に、日本代表として出場する。来年3月の全日本女子選手権後に世界選手権の代表が決まり、そこで8位以内に入れば日本の五輪出場枠を得られるが、「台北でつまずいたらロンドン(五輪出場)は厳しいかもしれない」と、今後の競技活動への不安も口にした。
[ 2011/09/01 23:36 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

内藤のライセンス失効状態=満37歳、復帰の予定なし

内藤のライセンス失効状態=満37歳、復帰の予定なし

 
元世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)が、日本ボクシングコミッション(JBC)に対しボクサーライセンスの更新手続きを行っていないことが29日、分かった

JBC関係者が明らかにした。現在はライセンス失効の状態になっているが、本人は去就について明言していない。
 
内藤は30日に満37歳となり、JBCが定める年齢規定で原則としてライセンスが自動的に失効する年齢に達する。ただし、元世界王者、世界戦挑戦経験者ら実績を残した選手の場合、現行規定では最終試合から3年以内であれば再交付申請が可能となる特例措置がある
 
昨年5月9日の試合を最後にリングから遠ざかっている内藤は、元世界王者として2013年5月8日まで申請が可能。しかし、現時点で復帰戦の予定はない。
 
プロボクサーは毎年12月末までに更新手続きを取らなければ、翌年度のライセンスが発行されない。
内藤は所属ジムを通じ一度は手続きする意思をみせたが、結局は保留して現在に至る。これまでは毎年、更新していた。
[ 2011/08/30 13:49 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

しずちゃん、高松で強化合宿/女子アマボクシング

img_news.jpgしずちゃん、高松で強化合宿/女子アマボクシング



スパーリングを行う南海キャンディーズの山崎静代(左 


来年のロンドン五輪を見据えた女子アマチュアボクシングの強化合宿が16日から3日間の日程で香川県高松市鹿角町の梅下ジムで行われており、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(32)ら強化メンバー13人が参加して汗を流している
 

17日は同ジムで本格的なスパーリングを行った。制限体重75キロのミドル級で挑戦する山崎はライト級の釘宮智子(平成国際大)らと2分3ラウンドを実施。釘宮は昨年の広州アジア大会代表で、国際大会の銅メダリスト。実戦経験も少ない山崎は序盤からスピードのある実力者に押され気味だったが、182センチの恵まれた体格を生かした力強いパンチを繰り出すなど持ち前の馬力で何度か圧力をかけた。

 スパーリングを終えた山崎は「前半30秒はいいが、連打されるとバテバテになった。もっと対等にならないと世界では勝てない」と話した。

 この他の参加者には中学生で世界ジュニア・ユース選手権を制した佐伯霞(大阪)やアジアカップ3位の実力者も多く、早朝には高松市中央公園周辺をランニングし、500メートルダッシュなどのトレーニングに汗を流した。
[ 2011/08/20 22:47 ] ボクシング | TB(0) | CM(1)

他ジムの関係者も絶賛する井岡のテクニックに視聴率もついてきた

spo1108190952001-p1.jpg他ジムの関係者も絶賛する井岡のテクニックに視聴率もついてきた

 

プロボクシングWBC世界ミニマム級王者井岡一翔(井岡)の初防衛戦(10日)には、 他のジム関係者から絶賛する声が数多く聞こえた。

「攻防兼備で全局面で冷静、すごすぎるよ、素晴らしかった」

「どこまで成長していくのか想像もつかないね」

試合は井岡の鋭い先手が試合をコントロール、1位挑戦者の打つ手を封じ、 相手を半ば戦意喪失気味に追い込んだ。ダウンこそ奪えなかったが、 ジャッジが最大7点差を付ける文句なしの判定勝利だった。

強打や根性に頼るような穴のあるスタイルではなく、完成度の高いボクシングを、 まだ22歳の若者がやってのけたことへの評価は高い。今回わずか8戦目、 長谷川穂積であればまだ6回戦時代、出世の早かった亀田興毅ですら 東洋タイトルを取ったばかりといえば、井岡の早熟度が分かるだろう。

こういうテクニシャンは人気が出にくいことが多いが、テレビ視聴率は平均で関東16・6%、 関西19・2%の時間帯トップ、今年のボクシング中継でも亀田兄弟を抜いて1位だ

サッカー中継の後を引き継いだが、瞬間最高は番組終了近くの判定時のもので、 放送したTBSの関係者も「試合内容で魅せたということ。余計な演出がなくても 数字が取れたのがうれしい」と笑顔を見せた。

暗に比較対照にしたのは、同局が過剰に演出して批判を浴びた亀田兄弟の売り出しだろう。 それだけに井岡のような正統派スターはなお歓迎したい様子だ。

ただ、今回の試合は当初、興行的には苦しいものだった。都内アリーナクラスの 会場が空いていたが、後楽園ホールという小会場を選択。それでもリングサイドチケットが 半値で市場に出回っていた。

「最短記録の世界獲得という高速出世は、ファンの感情移入が追いついていなかった」

そう分析する関係者もいた。しかし、今回の出世試合で井岡の存在感は急上昇。 年内にも開催されるV2戦は大阪城ホールという大会場を計画する。

一方、今月末に防衛戦を予定している亀田興毅はいやでも井岡と比較される

話題作りに長けている亀田だが、それも最近は飽きられ始めており、肝心の試合内容が問われる。
もしここで井岡に劣るようなことがあれば、TBSの力の入れ具合も逆転するのではないか。
[ 2011/08/20 07:56 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

クリチコがヘイに判定勝ち 統一王者に=WBA・IBF・WBO世界ヘビー級王座統一戦

プロボクシング:クリチコが3団体統一王者に


WBA・IBF・WBO3団体世界ヘビー級統一戦12回戦

◇2日(日本時間3日)◇ドイツ・ハンブルク◇4万5000人

2団体(IBF・WBO)統一王者ウラジミール・クリチコ(35=ウクライナ)が、3団体統一王者となった

WBA世界同級王者デビッド・ヘイ(30=英国)との王者対決。体格差で上回るクリチコが左ジャブを軸にプレッシャーをかけ続けた。ヘイのトリッキーに動きにも冷静に対応。自身の距離を保ちながら的確に右ストレートなどをヒットさせた。

 11回にはプレッシャーをかけながらの左フックでダウンも奪った。最後の12回にはワンツーを繰り出し、逆転を狙うヘイと打ち合って試合終了。3-0の判定勝ちして3団体を統一し、IBF王座は10度目、WBO王座も6度目の防衛にも成功した。

 WBC同級王座は兄ビタリ(39)が保持しており、これで主要4団体のヘビー級王座はクリチコ兄弟が独占する形となった。

 3団体統一王者となったクリチコは56勝(49KO)3敗、WBA王座を失ったヘイは25勝(23KO)2敗となった。

[ 2011/07/05 16:39 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

亀田興毅が8・31日本武道館で2度目の防衛戦

亀田興毅が8・31日本武道館で防衛戦


 
ボクシングのWBA世界バンタム級王者亀田興毅(亀田)が2日、東京・葛飾区の亀田ジムで会見を行い、8月31日に東京・日本武道館で2度目の防衛戦を行うことを発表した。

挑戦者は同級8位デビッド・デラモーラ(メキシコ)で、デラモーラは23勝(16KO)無敗

V2戦に臨む興毅は「KOを意識している。
日本武道館は一度はやってみたかった会場。大きな会場だから来てくれた人が良かったなと思えるような熱い試合をしたい」と意気込みを語った。


[ 2011/07/02 22:09 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

元世界2階級王者・長谷川穂積、現役続行意思固める

元世界2階級王者・長谷川穂積、現役続行意思固める


4月に、世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級王座の初防衛に失敗した元世界2階級王者の長谷川穂積(30)(真正)が、現役続行の意思を固めたことが21日、わかった。


関係者によると、長谷川は所属ジムの山下正人会長と話し合い、再起戦を行うことで意見がまとまったという。

長谷川は4月、現王者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に4回TKOで敗れ、王座から陥落。試合後、「体と心を休ませてあげたい」などと話し、進退を保留していた。しかし家族らとも相談し、現役続行に気持ちが傾いた
[ 2011/06/21 16:45 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

東大卒、現役弁護士ボクサーがプロデビュー

20110601-273559-1-N.jpg東大卒、現役弁護士ボクサーがプロデビュー


4日にプロデビューすることになった弁護士の坂本尚志 異色経歴の弁護士ボクサーが誕生する

都内で弁護士を務める坂本尚志(29)=帝拳=が、4日の「ダイナミックグローブ」(東京・後楽園ホール、報知新聞社後援)でフェザー級4回戦でプロデビューする。1日、東京・神楽坂の帝拳ジムで最終調整を行った

“最強弁護士”への道に踏み出す。

大高浩輔(新日本木村)との一戦を前に坂本は「すべてをかけて戦う」と意気込んだ。東大ボクシング部出身で7年間の大学在学中に司法試験をパス。現在は都内で法律事務所を営む。連日、債権回収などの金融関連の裁判や法律相談など本業の合間をぬってジムに通う。

「ボクシングのない生活は自分の人生じゃないみたい」と大学時代は六法全書とサンドバッグと格闘していた。
拳闘のとりこになり、司法試験合格後も修習生の研修地の大阪で競技を続け、全日本実業団選手権で初優勝。

昨年1月にはジムから徒歩数分に事務所を構えた。同年5月にプロライセンスを取得し、ジム側に頼み込んでデビューの機会を得た。

目標は「全日本新人王」と話す坂本。

すでに今年の新人王は予選が始まっており、出場は来年まで待たねばならない。だがジム側からは「勝たないと次の試合は組まない」と言われており、デビュー戦にしていきなり背水の陣

「どんな形でも結果を出す」と金バッジが通用しない世界に身を投じる

坂本 尚志(さかもと・たかし)
1981年8月15日、福井市生まれ。29歳。
県立高志高2年時にボクシングを始める。01年4月東大法学部に入学。
ボクシング部に入部したが03年2月に一時退部し帝拳ジム入り。大学在籍6年目の06年に司法試験に合格。09年5月全日本実業団アマチュア選手権ライト級優勝。10年1月弁護士事務所を開設。

アマ戦績は15勝15敗。身長173センチの右ボクサーファイター
[ 2011/06/02 14:14 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

元WBCフライ級王者・内藤大助(宮田)、世界ランクから除外

内藤大助、世界ランクから除外 


元世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)が、最新の世界ランキングから除外された ことが24日、日本ボクシングコミッション(JBC)ランキング委員会で報告された。
 

内藤は2007年7月にポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)を破り王座を奪取。同年10月には反則行為を繰り返した亀田大毅(亀田)を判定で下すなど5度の防衛に成功したが、09年11月に亀田興毅(亀田)に敗れタイトルを失った。

昨年5月を最後に1年以上も試合から遠ざかっている
[ 2011/05/28 23:16 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

ホプキンス、史上最年長王者に=46歳、フォアマンを1歳上回る―ボクシング

G20110522000872130_thum.jpgホプキンス、史上最年長王者に=46歳、フォアマンを1歳上回る―ボクシング

チャンピオン・パスカル(左)に、攻勢のホプキンス 

【モントリオール(カナダ)AFP=時事】世界ボクシング評議会(WBC)ライトヘビー級タイトルマッチが21日にモントリオールで行われ、46歳の元世界ミドル級統一王者の挑戦者、バーナード・ホプキンス(米国)がチャンピオンのジャン・パスカル(カナダ)を3―0の判定で下し、史上最年長で世界王座を獲得した。

ホプキンスは46歳4カ月で王座に就き、1994年に45歳で世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング連盟(IBF)のヘビー級王者となったジョージ・フォアマン(米国)の最年長記録を上回った
 
ホプキンスは昨年12月にもパスカルに挑戦して引き分け、今回が再挑戦だった。
[ 2011/05/25 10:56 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

しずちゃん、相手を圧倒も自己採点50点

04065403.jpgしずちゃん、相手を圧倒も自己採点50点


予告通り、マスボクシング終了後に笑顔を見せる しずちゃん=西宮市内 


女子ボクシングでロンドン五輪出場を目指す、お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代が14日、兵庫・西宮市内で行われた第1次女子強化合宿に参加した。

fgb1105141706000-p1.jpg しずちゃんは同級の石井智紋(ちあき)と2分・3ラウンドのマスボクシングを実施。



1ラウンドで2回のダウンを奪うなどして圧倒


fgb1105141706000-p2.jpg

「まだまだですけど、足を使うこともできたし、今までやった中では一番良かった」と笑顔を見せつつも、「自己採点では50点。世界と戦うには、もっともっとレベルを上げないと」と気を引き締めていた。

[ 2011/05/14 23:11 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

挑戦者ダニエル・ディアス、王者・亀田興毅のメンチ切りに激怒「失礼。(目ではなく)私のアゴを見ていた

fgb1105060503003-s2.jpgディアス、メンチ切り激怒「失礼」

プロボクシング・WBA世界バンタム級タイトルマッチ(7日・大阪府立体育会館)調印式と記者会見が5日、大阪市内で行われた。
初防衛に挑む王者亀田興毅(24)=亀田=は、久々の“メンチ切り”で挑戦者のダニエル・ディアス(27)=ニカラグア=を威圧

目をギラつかせた浪速の闘拳が戻ってきた

 挑戦者のディアスは、興毅のメンチ切りに怒り心頭だ。「失礼な態度。(『目を見ていなかった』と、興毅が話したことに)私は目を見たかったけれど、彼が私のアゴを見ていたんだ」と応戦。試合に向けては「彼のビデオをたくさん見てきた。作戦は言えないが、ベルトを必ずニカラグアに持って帰る」と、自信を見せていた。

[ 2011/05/06 22:42 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

興毅の世界戦チケット投げ売り 亀田興毅 世界王者をお忘れなく——。

興毅の世界戦チケット投げ売り 亀田興毅 世界王者をお忘れなく——。

5月7日にWBA世界バンタム級王座の初防衛戦を行う王者・亀田興毅(24=亀田)が大ピンチだ

フィリピン合宿で臨戦態勢を整えた興毅は、自身初となる出身地・大阪での世界戦へ向け「デビューの頃のガムシャラな気持ちを思い出してKOしたいな」と気合十分。ところが肝心のチケットの売り上げはいまいちで、ネット上では早くも〝投げ売り〟されている。

同級14位という下位ランカー、ダニエル・ディアス (ニカラグア)との対戦に、ファンの反応はシビアなものだ。同じ関西圏の試合では、8日に神戸で開催されたトリプル世界戦や2月の井岡一翔(22= 井岡)の世界初挑戦がいずれも満員御礼となったが、興毅のV1戦は定価3万円のアリーナRS(リングサイド)席がネットオークションで1万2000円で出品されている。しかも「10枚までOK」という、人気ボクサーの世界戦では信じがたい大量出品だ。

理由は本人もうすうす分かっているのだろう。

「俺と大毅とで10回世界戦やってるけど、KOが1回もないのはヤバいわな」。かつては「亀田とKOはセットや」と豪語していたが、こうも煮え切らない試合が続いていれば、ファンに見限られても仕方がない。ファンの関心をひきつけるには、日本初の3階級制覇王者らしい勝ち方を見せるしかなさそうだ。.
[ 2011/05/03 08:21 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

亀田和毅次戦は謎の21歳フィリピン人と

亀田和毅次戦は謎の21歳フィリピン人と


亀田ジムは24日、WBC世界ユース・バンタム級王座などを保持する亀田和毅(19=亀田)のプロ19戦目を正式発表した。
WBA世界バンタム級王者亀田興毅(24=同)の初防衛戦(5月7日、大阪府立体育会館)のアンダーカードで、WBCユース・インターコンチネンタル・スーパーフライ級王者ネイサン・ボルシオ(21=フィリピン)と10回戦(54キロ契約)で対戦することが決まった。

この日、兄興毅とともにフィリピンから帰国した和毅は「試合ビデオもない相手だけど、今はフィリピン勢は調子いいし、オレのやることをやるだけ。メキシコでも3日前に対戦相手が決まったりしている。あと2週間もあるし、全然、大丈夫やな」と口にした