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カテゴリー  [ 格闘技 ]

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PRO-KARATEDO 「達人!」これぞ本物の武の果たし合い!

974919931-2.jpgPRO-KARATEDO 「達人!」これぞ本物の武の果たし合い!
 

素手顔面(ノーバンテージ)、頭突き、肘打ち、投げ、立ち関節、金的攻撃、倒れた相手への極め突き、道着を掴んでの攻撃がすべて有効のプロ空手興行「達人」が、8月28日大阪住吉区民センター大ホールで行われる。


組手出場者は空手歴10年以上のキャリアがある各流派の空手全日本王者クラスのみの参加。


荒っぽい喧嘩ファイト的な格闘技イベントではなく、本物の空手家の威力、技術、精神を披露するイベント性も含んだ武道大会。


組手試合の他に演武も充実しており、元伝統派世界空手道選手権女子形の部優勝者の形演武や、修己会拳真館館長によるド迫力試し割り演武、居合術、古武術の演武なども豊富。

 メインイベントは過去、ミャンマーラウェイライト級最強の王者と謳われたソーゼーレイと死闘を演じた伝説の天才空手家、理心塾塾長 村井義治が登場。

 セミファイナルはミャンマーの地でソウ・ガ・マンとラウェイルールで闘った陣川弘明(和術慧舟會本部)とあらゆるルールで数々の名勝負を繰り広げている理心塾魂、谷口聡との対戦。

 内田塾からは正道会館全日本選手権でも準優勝の実績があり、内田塾の総本部師範でもある野本正幸(内田塾)や同じく内田塾の師範代であり、ベッカセームとオープングローブを着用してのラウェイ戦を闘った空手王、山下敦央(内田塾)が参戦。

 他に白蓮会館全日本王者、極真館全日本準優勝者の毛利巨樹(義道会館)と理心塾全日本格闘術空手道選手権王者の西村圭生(理心塾)の対戦や、ラウェイのエキスパート、RIKIYA(新宿ジム)、山本武晴(和術慧舟會)そして日本拳法5段の西村哲男など実戦派が勢揃い。

 
この大会を主催するPRO-KARATEDO連盟会長の村井義治氏は 
「このルールは過激に感じますが実際はダウンを伴う出血、鼻や頬骨等の骨折の疑いがある場合などはドクター、レフリーの判断で即TKOになります。技あり(ダウン)2回もTKO。KOも10カウントではなく、ダウンの様子から審判の判断で決まります。
闘犬や闘鶏とは違いますから。崇高な武道の闘いです。防御力も達人の条件だと思いますしね。

あとバンテージもなしで道着を掴んでの攻撃も有効なので空手本来の技を最大限発揮できると思います。

また、回を重ねるごとに技術も他の格闘技とは全く違うものが有効となってくると思います。将来的には格闘技の流行りに関係なく、日本の伝統武術大会にして行きたいと思っております」


出場選手

メインイベント
村井 義治(理心塾)
88’士道館全日本空手道選手権大会王者
誠空会格闘空手全日本無差別大会準優勝
元マーシャルアーツ日本キックボクシングフェザー級トップランカー
 VS
 調整中


セミファイナル
谷口 聡(理心塾)
格闘空手選手権大会無差別級王者
 VS
陣川 弘明(和術慧舟會本部)
第二回拳術選手権大会王者


第5試合 85㎏以下契約
野本 正幸(内田塾)
正道会館第1回ウエイト制全日本空手道選手権大会中量級準優勝
 VS
若林 信人(理心塾)
体重別太道選手権大会重量級4位


第4試合 無差別級
山下 敦央(内田塾)
内田塾 第11、13、14回JAPAN GAME王者
 VS
池野 榮司(池野道場)
極真大阪城杯重量級優勝


第3試合 70㎏以下契約
毛利 巨樹(義道会館)
第23回白蓮会館全日本大会 中量級 王者
第6回極真館ウエイト制全日本準優勝
 VS
西村 圭生(理心塾)
理心塾第1回格闘術空手道選手権大会王者
覇王フリーファイトルール初代現王者


第2試合 92㎏以下契約
奥田 道仁(昇気館)
第19回内田塾JAPAN GAME グローブの部優勝
 VS
西村 哲男(日本拳法)
全日本拳法選手権社会人高段の部3位

RIKIYA(新宿ジム)調整中
高橋 直弘(高橋道場)調整中

格闘空手選手権無差別級王者
西村 哲男(日本拳法)調整中


演武出演者
形演武
酒居 芙美(さかい ふみ)
第20回セルビア世界空手道選手権大会女子団体形 優勝
第9回アジア空手道選手権大会女子団体形 優勝
第37回及び38回全日本空手道選手権大会女子形 準優勝


試し割り演武
坂本 進(修己会 拳真館 館長)


○2011年8月28日(日)
会場:住吉区民センター大ホール(大阪府大阪市住吉区南住吉3-15-56)
南海高野線「沢の町」下車徒歩5分
JR「我孫子町」下車徒歩10分

入場券
SRS席¥20000
RS席¥8000
指定席¥6000
立見¥4500
当日¥500アップ

チケット販売
出場選手所属道場
問い合わせ先
PRO-KARATEDO連盟事務局
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[ 2011/07/30 14:34 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

サップ、男色殺法に撃チン 「ゲイになります」とまさかのカミングアウト!?

20110724-00000032-spnavi-000-0-view.jpgサップ、男色殺法に撃チン 「ゲイになります」とまさかのカミングアウト!?


ディーノの男色殺法に悶絶するサップは新たな“才能”に開花 


今年で3年連続となるDDTプロレスリングの東京・両国国技館大会「両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~」が24日に開催され、超満員となる8660人を動員

ボブ・サップvs.男色ディーノの異次元対決は、サップの「二度あることは三度ある」かもしれないドタキャンの危機やルールの壁を乗り越えたディーノが、ルールの盲点をかいくぐっての男色殺法で勝利した。

サップは1.30後楽園でイチ早く参戦が決定。
対戦相手に名乗りを上げたディーノが6度に渡るボブ・ゲームを勝ち抜いて対戦権を手に入れるも、今度はサップがディーノのゲイ殺法に難色を示し、ルール変更を要求。その結果、1Rは体をまさぐったり股間へのタッチを禁じたボブルール、2Rは男色殺法OKのゲイルールを交互に繰り返す3分30Rでの対戦が決定した。
 
1Rではサップがビーストの獰猛さ全開でディーノを打撃やイス攻撃で追い込むも、2Rではディーノが体じゅうをまさぐり、男色ナイトメアを炸裂。
再びボブルールとなった3Rではサップが再びアメフトタックルなどで追い込むが、死の渕に追い込まれたディーノのゲイ本能が開花。サップのオーバータイツを脱がせ動揺したスキにディープキス、男色ドライバーを食らわせ、再度のディープキスからのゲイ道クラッチで3カウントを奪取した。
 
まさかのボブルールでの敗北に加え、超満員の観客をも巻き込んだダチョウ倶楽部芸で「じゃあ、ボクもゲイになります」と認めさせられたサップは「野獣は必ず美女を愛するものなんだ」とゲイ疑惑を完全否定した上で「今後もDDTを征服していく。もちろんベルトも狙っていく」とDDTへの継続参戦を訴えた。

[ 2011/07/25 05:38 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

【M-1】6・12史上初の珍事!?女子キックボクサーちはるが全裸で計量

0611_m-1_07.jpg史上初の珍事!?女子キックボクサーちはるが全裸で計量

タオルで全身を隠しての全裸計量でリミットをパスしたちはるはVサイン
 

6月12日(日)東京・ディファ有明で開催される『M-1 FAIRTEXムエタイチャレンジ RAORAK MUAY vol,2』の公開計量が、大会前日の11日(土)18時15分より都内ホテルにて行われた。

その計量会場で前代未聞の“珍事”が……。
 
第4試合でWPMF世界女子ピン級トーナメント準決勝を、ノーンアーイ・ポーワンパナヤック(タイ) と争うM-1ミニフライ級チャンピオンのちはる(ウィラサクレック・フェアテックス)が、なんと全裸計量を行ったのだ。
 
ちはるは以前からランジェリー姿で計量するなど、“エロツヨ”として知られる女子キックボクサー。この日はシャツにネクタイを締めて最初の計量に臨んだが、45・90kgでピン級(45・45kg)を450グラムオーバー。すぐにシャツを脱いでお馴染みのランジェリー姿で2度目の計量を行ったが、45.70kgでパスできず、サウナスーツを着てランニングに出発した。

0611_m-1_09.jpg規定の1時間以内に戻ってきたちはるは、計量会場に関係者以外誰もいないのを見ると「まっぱ(真っ裸)で!」と全裸での計量を希望。女性関係者にタオルで全身を隠してもらって3度目の計量に臨み、45.05kgでパスした。

 ジム関係者によれば、実はちはるは前日から全裸計量を予告しており、ギリギリでの計量パスを狙っていたという。


[ 2011/06/13 10:46 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

新生K-1&DREAM、春リニューアルへ=Dynamite!!

20110101-00000027-spnavi-fight-thum-000.jpg新生K-1&DREAM、春リニューアルへ=Dynamite!!

谷川代表(左)は格闘技逆襲の2011年へ、春にもリニューアルしたK-1&DREAMを見せたいと語った 

 大会を主催したFEGの谷川貞治代表、笹原圭一DREAMイベントプロデューサーが大会を改めて総括。谷川代表は「去年1年間は本当に苦しかったんですが、最後の最後にいい大会になった」と語ると、長島☆自演乙☆雄一郎、所英男vs.渡辺一久、プロ野球からプロ格闘技デビュー戦に挑んだ古木克明を称賛した上で、「これからの格闘技はファイティングスピリットを全面に押し出す選手じゃないとダメ。ポイントの取り合いをするようなマニアックな試合では世間一般に通用しない」と、これからの日本格闘技界に必要な人材の理想像を挙げた。

 苦難の2010年を乗り切ったことで、ややホッとした表情を浮かべていた谷川代表は、“逆襲の2011年”へ気持ち新た。中華系投資ファンドのPUJIグループが仲介に入る形で「上海メディアグループ、米国の会社、ほか何社かに投資のサインをもらっています」と資金面の問題がクリアされていることをアピール。今後3か月ほどかけてFEGをリニューアルし、春にも新生K-1、DREAMの大会を開催したい意向を語った。

 そして、この“準備期間”で「選手の入れ替えをきちんとやりたい」とも谷川代表はコメント。ベテランと若手の世代交代はもちろんのこと、「これからの時代はヘビー級。アリスターやムサシを売り出したい」と展望を語った。
 
なお、2011年のスケジュールに関しては1月下旬にも会見を開いて発表したい旨を話した。


[ 2011/01/06 08:37 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

谷川貞治FEG代表「ボブ・サップは2度と呼ばない」 鈴川真一のFEG系大会への起用にも否定的

谷川貞治代表、サップ「2度と呼ばない」

Dynamite!!の一夜明け会見が1日、都内で開かれ、大相撲の元若麒麟こと鈴川真一(IGF)との対戦をドタキャンしたボブ・サップについて、大会を主催したFEGの谷川貞治代表が「どうでもいいじゃない。論外ですよ。2度と呼ばない。ああいうファイターは治らない。再生の道なんかない」と断罪した。

サップは控え室にろう城して出場を拒否したという。
谷川氏は鈴川には「かわいそう」と同情していたが、今後のFEG系大会への起用には否定的だった。

[ 2011/01/06 08:05 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

石井中国で山ごもり 少林武術修行に出発

石井中国で山ごもり 少林武術修行に出発

石井は中国で山ごもりすると表明 総合格闘家・石井慧が、少林武術の修行に入った

昨年大みそかのDynamite!!でジェロム・レバンナ(38=フランス)に判定勝ちした石井は一夜明けた1日、中国に向けて出発。
「中国へ少林寺修行に行きます。山ごもりです。山の(師匠の)許可が下りるまで帰ってこない。今あることをさらに極めてきたい」とオフなしで練習開始する意気込みを示した。

レバンナ戦では打撃で圧倒される場面もあったが「打撃には自信がついた」と手応えがあった様子。

試合後、すぐに栃木・足利市にある毘沙門天の最勝寺に足を運び「初詣は人間1人の修行だと思っている」と満足の表情。米総合格闘技ストライクフォースから参戦オファーが届くことになるが「自分も米国本土で試合がしたい。もっともっと強くなりたい」と朗報を待つ姿勢をみせていた。

[ 2011/01/03 14:12 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

桜庭、4時間の形成手術で右耳つながる

桜庭、4時間の形成手術で右耳つながる
 
Dynamite!!の一夜明け会見が1日、都内で開かれ、DREAMウエルター級王座に挑戦し、右耳から大流血してTKO負けした桜庭和志の容態について笹原圭一イベントプロデューサーが説明した。

耳はカリフラワー状になった部分が外枠を残してもげかけたが4時間の形成手術で無事につながった

2~3日後には退院できるという。
 
王者マリウス・ザロムスキーは「次はもっと長い時間戦いたい」と再戦を熱望。
笹原氏も「組んでもいい」と、再戦に前向きだった。


[ 2011/01/01 21:05 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

サップが戦意喪失でドタキャン 控え室に閉じこもり=Dynamite!!

サップが戦意喪失でドタキャン 控え室に閉じこもり=Dynamite!!
 
大みそか大会として10回目を迎える「Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~」が31日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

 第1試合に予定されていた元幕内力士・若麒麟こと鈴川真一とボブ・サップの試合は、サップが直前になって出場をキャンセル

鈴川の不戦勝という結果になった。
 
ドタキャンされた鈴川は「考えてもみないことでびっくり。『ばかやろーっ』て言いたい」と怒り心頭だった。

 大会終了後、笹原圭一イベントプロデューサーは「(サップのドタキャンについて)細かい経過が理解できていないところもありますが、前日会見にも出席してフィジカルチェックもやっています。出場できる準備はしていましたが、ホテルを出る前に『やりたくない』と言い出し、マネジャーが説得して会場には来たみたいですが、控え室に入ったら試合をやりたくないと言って閉じこもったと聞いています」と説明。また「今回、15試合で30人の選手が出場するはずだったんですが、そのために漏れている選手もいるわけですので、あってはならないこと。この後、話をしたいと思います」と詳しい事情を説明させると話した。
[ 2011/01/01 09:51 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

石井慧 は バンナと激突!  元若麒麟・鈴川 は ボブ・サップ

20101222-00000009-spnavi-fight-thum-000.jpg石井慧はバンナと激突! 元若麒麟・鈴川はボブ・サップと=Dynamite!!追加カード発表

大みそかDynamite!!で石井(右)vs.バンナが正式決定、アリス ター(中)、元若麒麟・鈴川も参戦 

大みそか「Dynamite!!~勇気のチカラ2010~」(さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見が22日、都内ホテルで行われ、北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧が、K-1ファイターのジェロム・レ・バンナ(フランス)と総合格闘技ルールで対戦することが決まった。

 そのほか元幕内力士・若麒麟こと鈴川真一とボブ・サップ、水野竜也とセルゲイ・ハリトーノフの計3カードが発表され、K-1 World GP 2010覇者のアリスター・オーフレイム(オランダ)の参戦も決定。これで合計15試合が決まったが、谷川貞治FEG代表取締役は、このほかもう1試合増える可能性も示唆した。

■「Dynamite!! ~勇気のチカラ 2010~

12月31日(金)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場14:00 開始16:00

追加対戦カード

<DREAMヘビー級ワンマッチ>
石井慧(日本/アイダッシュ)
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)

<アントニオ猪木プロデュースIGF特別ルール>
鈴川真一(日本)
ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)

<DREAMヘビー級ワンマッチ>
水野竜也(日本/フリー)
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ゴールデン・グローリー)

<DREAMヘビー級ワンマッチ>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

[ 2010/12/23 09:26 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

遂にベールを脱いだ現役警察官の関根“シュレック”秀樹、メガトン級の強豪・誠吾に圧巻のTKO勝利

25e85e2a9311c2afac77-LL.jpg遂にベールを脱いだ現役警察官の関根“シュレック”秀樹、メガトン級の強豪・誠吾に圧巻のTKO勝利

▼第13試合 無差別級 5分2R
関根“シュレック”秀樹(ブルテリアボンサイ/2009年ヒクソン・グレイシー杯柔術国際大会階級別・無差別級優勝) TKO 2R2分38秒 ※レフェリーストップ

●誠吾(フリー)
●関根“シュレック”秀樹が誠吾を衝撃TKO!

第13試合では、現役警察官にして強靭な肉体を持つ関根“シュレック”秀樹(ブルテリアボンサイ)と誠吾(フリー)が対戦。

関根が入場しその肉体を披露すると会場がどよめく。

1R、見合いから前に出た関根。タックルでコーナーに押し込むとヒザを入れていく。さらに関根は強烈なローを入れていく。
誠吾はなかなか入れない。残り30秒、関根がタックルでテイクダウン。しかし誠吾が場外逃避してしまいイエローカードが 提示される。

2R、関根はロー。さらにパンチを連打。アッパーからワンツーとヒットさせる。最後はコーナーに追い込んでパンチを 連打したところでレフリーがストップ。関根が誠吾に圧勝を収めたのだった。

マイクを握った関根は「こんばんは。ボンサイ柔術の関根“シュレック”秀樹と申します。DEEPファンのみなさん初めまして。

僕たちは浜松で柔術を中心に格闘技をやっています。2年前まで普通に暮らしていた僕がDEEP本戦で試合することが 出来ました。また本戦に呼んで下さい。一生懸命頑張ります。」と挨拶した。
[ 2010/12/15 09:41 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

石井慧がK-1 WORLD GP決勝戦の参戦回避を示唆 Dynamite!!に専念

KFullNormal20101202112_m.jpg石井 11日K―1回避…Dynamite!!専念

11日のK―1 回避が濃厚になった石井

北京五輪柔道100キロ超級金メダリストでプロ格闘家の石井慧(23=アイダッシュ)がK―1ワールドGP決勝戦(11日、有明コロシアム)出場を回避する方向であることが1日、分かった。
対戦相手や条件面の調整がつかず出場を見送ることになりそうだ。
現在、米ロサンゼルスで武者修行中の石井は、参戦が濃厚な大みそかのDynamite!!(さいたまスーパーアリーナ)に向けて調整していく。

 またも石井のK―1ルールでのデビューが暗礁に乗り上げた。石井の関係者は「対戦相手やK―1サイドと条件面で折り合いがつかない。日程的にも出場は厳しい」と参戦回避を示唆した。

 もともと石井は、11月8日のK―1ワールドMAX終了後に待遇面などの条件で調整がつけばワールドGP決勝戦に参戦する意向を表明していた。谷川貞治K―1イベントプロデューサーも「ぜひ出場してもらいたい。テイシェイラかバンナと戦ってもらいたい」と歓迎。
ヘビー級の極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラ、ジェロム・レ・バンナらと対戦させる方向で話を進めていた。

しかし、テイシェイラは、エロール・ジマーマンとの第1リザーブ戦に出場することが決定。
もう1人の候補バンナは出場予定がない。
第2リザーブ戦でヘスディ・カラケスと対戦することは可能だが、K―1ルールでの試合経験のない石井をいきなり起用することは考えにくい。
すでに大会まで10日を切り日程的にも調整が難しくなった。待遇面の条件などに関する話し合いが難航したこともあり、参戦を見送る方向で調整に入った。

 来年9月のトライアスロン(新潟)挑戦を表明している石井は、体力測定を行うため今月上旬にロサンゼルスから帰国して、ワールドGP決勝戦に備える予定だったが、それも中旬以降に延期となった。

次戦は大みそかのDynamite!!が濃厚
昨年はプロデビュー戦で柔道家の先輩・吉田秀彦に敗れた因縁の舞台へ向けて調整を進める。
[ 2010/12/05 13:20 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

K-1 WORLD MAX 2010 -70kg ペトロシアン史上初の連覇、佐藤あと一歩届かず

20101109001-thumb-200.jpgペトロシアン史上初の連覇、佐藤あと一歩届かず
石井は一本勝ちもDynamite!!拒否の構え
佐藤(左)悲願へあと一歩届かず……ペトロシアン(中がMAX史上初の連覇を達成した【t.SAKUMA】
K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL」が8日、東京・両国国技館で開催された。

 大会最大の焦点は、昨年無人の野を行くがごとき強さで王者となった、ジョルジオ・ペトロシアンが連覇を達成するのか否か。

 日本からはその野望を止め自らの悲願を果たすべく佐藤嘉洋、そして日本王者の長島☆自演乙☆雄一郎が出場した。

まず先陣を切り登場した長島は“鉄の拳マイク・ザンビディスと対戦。
しかし長島は強打を持つザンビディスのプレッシャーに屈し、ロープを背負わされる展開に。
1Rを取られた長島は、しかし2Rにボディへ突き刺す前蹴りを決め、ザンビディスの圧力を落として最終3Rを迎える。ここで勝負に出た長島だったが、豪腕を先に決めたのはザンビディス。まず右フックでダウンを奪うと、ダメージの残る長島に襲い掛かり、連打を浴びせてノックアウトで準決勝へ進出した。

 長島が倒れ日本最後の砦となった佐藤だが、まずは初戦のミハウ・グロガフスキー戦をローキックを効かせ順当にクリア。

準決勝では昨年ベスト16戦で悪夢の敗北を喫した因縁の相手ドラゴとの再戦を迎える。

だが、この試合で佐藤は「最高のコンディション」「過去最強」と戦前語っていた通り、前へ前へ出て攻め続ける気迫のファイトを展開。
左ローとボディへのヒザを3Rに渡って浴びせ続け、ドラゴの強打に屈することなく判定勝ちでリベンジ、そして決勝への進出を成し遂げる。
電撃参戦の石井は柴田に一本勝ちしたが、試合後にはDynamite!!出場拒否の構え
 
 
そして決勝の相手は初戦でアルバート・クラウス、準決勝ではザンビディスと、MAXの誇る2大パンチャーを相手にしながら、尾を引くようなダメージを負うことなく勝ち上がってきた前年王者ペトロシアン

 ともに6Rを戦い終えた後とあり、さすがに両者とも決勝は消耗が見られる。特に佐藤は2試合で足のダメージがあるか、得意なはずの右ローキックの蹴り数が少ない。
 一方、疲れが見えたりと言えどペトロシアンの超絶ディフェンスは健在で、スウェー、バックステップ、前蹴りと佐藤に有効打を与えず、逆に前へ来たところへ左ストレート、右フックでカウンターを打ち込んで試合終了。3-0の判定で勝利を上げ、K-1 MAX史上初となる大会連覇の偉業を成し遂げた。

大会第1試合には石井慧が登場し、急きょ対戦相手となった柴田勝頼を3分30秒、アームロックで一蹴した。
 
しかし石井は大会前日の対戦相手変更に、試合後「昨日ああいうことがあって、非常にがっかりしています」と失意の念を表し、大みそかDynamite!!への出場も「年末は米国に呼ばれている」「(米国には)試合で呼ばれました」と話し、回避する意向を示した。

[ 2010/11/12 13:12 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

石井戦が消滅危機!対戦相手がいなくなった

石井戦が消滅危機!対戦相手がいなくなった 

K―1ワールドMAX
世界王者決定トーナメント決勝戦(8日、両国国技館)に参戦する北京五輪柔道100キロ超級金メダリストでプロ格闘家の石井慧(23=アイダッシュ)の試合が消滅する可能性が出てきた。

対戦相手アンズ“ノトリアス”ナンセン(27=ニュージーランド)が、体調不良により欠場することが6日に決定したため。

この日、都内のホテルで行われた個別会見を欠席したナンセンについてK―1関係者は「メディカルチェックのため、病院に行っている」と説明していたが、実際は治療を受けていた。

これを受け、大会関係者は急きょ、石井の対戦相手探しに奔走

候補には元プロボクサーの西島洋介らの名前が挙がったが、試合が実現するかどうかは不透明。

最悪の場合、7日の会見で「石井戦消滅」が発表される
[ 2010/11/07 11:16 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

“400戦無敗の男”ヒクソン・グレイシーが来日 石井慧、船木誠勝にエール

“400戦無敗の男”ヒクソン・グレイシーが、日本の読者向けに書き下ろされた初の著書となる
ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』(ダイヤモンド社刊、1680円税込み)発売を記念し来日

24日、東京・ブックファースト新宿店でサイン会を開いた。
ヒクソン来日

ヒクソンは総合格闘技黎明期の
1990年代に日本で高田延彦、中井祐樹らを次々に撃破。
プロ格闘技最後の試合となった

2000年の船木誠勝戦でもチョークスリーパーで絞め落として勝利し、一躍グレイシー柔術ムーブを
巻き起こした。

“400戦無敗の男”ヒクソン・グレイシーが、日本の読者向けに書き下ろされた初の著書となる
『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』(ダイヤモンド社刊、1680円税込み)発売を記念し来日。

24日、東京・ブックファースト新宿店でサイン会を開いた。

ヒクソンは総合格闘技黎明期の
1990年代に日本で高田延彦、中井祐樹らを次々に撃破。
プロ格闘技最後の試合となった 2000年の船木誠勝戦でもチョークスリーパーで絞め落として勝利し、一躍グレイシー柔術ムーブを 巻き起こした。

ヒクソンはこの本を書き下ろすにあたり、「格闘技に縁のない人たちに対しても、私が柔術を通して
学んだ哲学を表現できればと思いました」と理由を説明。人生のいろいろな困難に遭遇した時、
どう解決してきたかを書いているとも付け加えると、「ひと言でいうと、“武士道”です。
100パーセントの情熱で挑んでいく気持ちです」と熱く語った。

一方で、現状の総合格闘技界については「競技、ショーとしてのイメージだけが注目されていますが、
大事な部分が抜けている」と苦言。「格闘技や柔術、武道を通して、より良い社会人を目指すことが
本来の姿だ」と持論を説いた。

これまでいくつかの媒体を通して「引退」を語っていたヒクソンだが、この日、改めて自らの口で
プロ格闘技からはすでに引退していることを明言。
1つは何も自分を証明する必要がなくなったこと。 1つはいいオファーがいいタイミングで来なかったこと。そして、これまでのダメージの蓄積や 年齢もあって、肉体的にベストをキープするのが難しくなったこと」を理由として挙げている。

ただし、柔術を一人でも多くの人に広めていきたいなど様々な目標があることから、以前よりも
エキサイティングな人生を送っている、とヒクソン。
「あと50年ぐらいは生きているつもりですから、 日本のみなさん、私のこれからの人生にも注目してください」とメッセージを送った。

ヒクソンはこの本を書き下ろすにあたり、「格闘技に縁のない人たちに対しても、私が柔術を通して
学んだ哲学を表現できればと思いました」と理由を説明。

人生のいろいろな困難に遭遇した時、 どう解決してきたかを書いているとも付け加えると、「ひと言でいうと、“武士道”です。 100パーセントの情熱で挑んでいく気持ちです」と熱く語った。

一方で、現状の総合格闘技界については「競技、ショーとしてのイメージだけが注目されていますが、
大事な部分が抜けている」と苦言。

格闘技や柔術、武道を通して、より良い社会人を目指すことが 本来の姿だ」と持論を説いた。

[ 2010/09/25 15:02 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

世界中の格闘技の猛者、北京に集結 「第1回世界武道・格闘技大会」が8月末開幕

格闘技
中国武術や相撲など、力と技を誇る世界のトップ選手が一堂に会する

「第1回世界武道・格闘技大会」が8月28日から9月4日まで北京市で開かれる。
ボクシングやレスリングなどの五輪競技だけでなく、タイのムエタイやロシアのサンボを含め13競技。このうち柔道、柔術、空手道、合気道、剣道、相撲と日本ゆかりの武道が6競技を占め、日本選手の活躍が期待されている。

 2008年に夏季五輪を成功させ、国際スポーツ都市を目指す北京市が、世界に影響力のある競技大会として誘致したのがこの大会。

組織委員会によると、104カ国・地域から1480人(うち選手は1036人)の参加が見込まれている。

大会イメージ大使として、武安義光全日本剣道連盟会長(89)、大相撲元小結旭鷲山でモンゴルの国会議員を務めるダバー・バトバヤル氏(37)も出席する見通し。

 組織委の張紅衛・競技部副部長は「初めての大会で、北京市指導部からは五輪と同様に成功させるよう指示が出ている。中国人になじみのない競技もあり、競技を知ってもらい普及することも目的の一つ」と大会の宣伝に力を入れている。

 北京で合気道を教える※(※=刑のリットウをオオザトに)悦氏(39)は「中国で合気道の普及が本格化して十数年、常時けいこしている人は1000人程度とまだ少ない。

一つの競技大会では注目を集めないが、総合大会によって武道への関心が高まれば合気道の普及にもつながる」と期待感を示している。
[ 2010/07/30 23:25 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)