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全国高校野球選手権優勝・日大三、プロ志望届提出者ゼロ…次は神宮で対戦?!

日大三、プロ志望届提出者ゼロ…次は神宮で対戦?!



日大三はエース吉永をはじめ主軸の畔上、横尾、高山もプロの評価が高いタレント集団だが、プロ志望届は提出せずに進学する方向だ。

 01年優勝時はメンバー4人がドラフトにかかったが、小倉監督は今年のチームでプロ志望届を出す生徒はいません。大学や社会人に行ってからでもいい」。

吉永は早大横尾は慶大を受験予定で、合格すれば将来は神宮での対戦も期待される
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[ 2011/08/21 14:18 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

日大三10年ぶり優勝!光星学院は悲願Vならず

hga1108200931007-s1.jpg日大三10年ぶり優勝!光星学院は悲願Vならず


優勝しマウンドに集まって喜ぶ日大三ナイン

 
第93回全国高校野球選手権最終日・決勝(光星学院0-11日大三、20日、甲子園)日大三(西東京)が光星学院(青森)を11-0で下し、01年以来10年ぶりの頂点に輝いた。

全試合2けた安打、計61得点の強力打線で夏を制覇した
 
日大三は三回、二死一、三塁から高山が先制の3ラン。高山は五回に本塁へ好返球で失点を防ぐなど守備でも魅せた。五回には二ゴロの間に1点を追加。七回は清水が右前打で出塁すると畔上、横尾、高山の3連打で3点。全試合で2けた安打とすると、さらに鈴木が2ランを放ち、光星学院のエース秋田をKO。八回には替わった李から、横尾が2点適時打を放った。日大三のエース吉永は走者を出すものの、安定した投球で光星学院打線を5安打に封じて完封した。

光星学院は秋田が日大三打線に捕まり、七回途中9失点で降板。
打線もわずか5安打に抑え込まれ、東北勢悲願の「白河越え」はならなかった


日大三・小倉監督
「本当にうれしい。自分が一番プレッシャーを感じていたかな。甘いボールを打てと言っていたが、しっかりやってくれた。日大三高の監督をして、ここで2回優勝させてもらってこんな幸せな男はいない。被災地の方々に勇気を与えられるようないい野球をしようと選手たちがやってくれた」


光星学院・仲井監督
「選手はよく頑張ってくれたし、成長もしたが完敗。負けには絶対に原因がある。見つめ直して、またチームを一からつくりたい」

[ 2011/08/20 16:43 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

習志野の心配りの応援スタイルに日大三の選手が感謝

心配りの応援スタイル 甲子園の風物詩ともなっている応援団の大音響が突然やんだ。
 
日大三-習志野の準々決勝。
一回裏、習志野の攻撃で、ピンチを背負った日大三の捕手がマウンドに駆け寄った瞬間だ


今大会随一の爆音を響かせてきた習志野のブラスバンドが演奏を止めた

 
習志野応援団は「プレーの間だけ応援すべきだ」との考えから、相手チームのタイムに加え、打者が変わる度に音を止める。大半のチームは相手のタイム中も演奏を続けるため、ピンチで応援の雰囲気にのまれたという選手の話も耳にするが、日大三のある選手は「応援が止まったので、雰囲気にのまれなかった。助かった」。動じずにプレーできた。

大音響は野手の連係ミスにもつながる。

鳴り物応援が自粛となった今春のセンバツに比べ、連続出場の外野手たちは「春は声を掛け合えたが、夏は無理」。この日も、アルプス席近くで外野手同士がぶつかりそうになる光景を目にした。しかし、習志野応援団に最も近い日大三の左翼手・谷口は「プレー中は集中力が高まった上、アウトのたびに静かになるので、そこで声も掛け合える」と感謝する。同様の応援スタイルは、他のチームにも採用されつつある。

応援は選手を鼓舞する力にもなれば、プレーの妨げになることもある。

好守備でスタンドの大歓声を受けたある選手は「(鳴り物以上に)拍手がうれしい」と打ち明けた。スタンドを埋める人々の多くが期待するのは、選手が試合で力を出し尽くすことだろう。

スタンドの応援も含めて、最高の準決勝、決勝を作っていってほしい。
[ 2011/08/20 08:30 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

光星学院ベンチは浪速っ子10人

OSK201108190051.jpg光星学院ベンチは浪速っ子10人 


親元離れ北国で成長大声で声援を送る光星学院の保護者ら

 「ええぞ!」「続いてや」。
19日の準決勝第1試合、光星学院(青森)の応援スタンドから大阪弁が飛び出す

ベンチメンバー18人中10人が大阪育ちのチーム。親たちが北国に送り出した息子たちは、大舞台の主役として戻ってきた。

この日も快勝し、東北初の優勝をかけて決勝を戦う

三塁側アルプス席には光星野球部の父母の会関西支部の約150人が陣取った。

息子たちの多くは大阪の少年野球チーム出身で、光星に進学した先輩に続いて親元を離れ、みちのくに飛んだ。

1回、先頭打者の打球は一塁を襲った。
一塁手の金山洸昂(ひろたか)君(3年)が落ち着いてさばくと、母昌美(よしみ)さん(48)は拍手して息子をたたえた。「立派。しっかり守ってる」

 
中学時代はやんちゃだった。学校に行かない日もあった。何を言っても「うざい」。
取っ組み合いのけんかはしょっちゅうだった。

 光星に入って、息子は変わった。
今春に出場した選抜大会の前、「新聞見て」と電話があった。

ネットで記事検索すると「お母さん、今まで支えてくれてありがとう」とあった。「俺はいままで居場所が見つからなかった。光星では結果を残せば居場所がある」。
涙が止まらなかった。

 
中学時代も金山君のチームメートだったエース秋田教良(のりよし)君(3年)は、強打の作新学院(栃木)打線を完封した。

東日本大震災では、学校のある青森県八戸市も被災した
父久和さん(51)には、息子は青森への愛着が一段と強まったように思える。地元のスーパーに買い物に行くと、「がんばってね」「期待してるよ」と声がかかる。その度に、息子は立ち止まって「ありがとうございます」と頭を下げていた。

[ 2011/08/19 16:25 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

秋田県勢として16年ぶりに16強入りの能代商、統廃合による新設校では出場回数もゼロに?

第93回全国高校野球:出場回数もゼロに? 統廃合で新設校、ルールなく 


夏の甲子園大会第11日の16日、能代商(秋田)は延長で如水館(広島)に惜敗したが、秋田県勢として16年ぶりに16強入りし、郷土を沸かせた

能代市立高校である同校は、2年後に統廃合で別名の県立高校になる

このため、関係者は「夏の甲子園出場回数『3』」の記録がどうなるか、気をもんでいる。
統廃合した場合の数え方に明確なルールがなく、少子化が進む中、同じような問題は今後も起こりそうだ。

 
大会を主催する日本高野連などによると、夏の甲子園では、高野連などが各校と協議したうえで、新設校の出場回数を決める。「統合した場合はゼロから再出発するのが原則」という。

 
能代商は13年春に普通科女子校の県立能代北高と統合、複数の学科を備える新しい県立高(名称未定)として再出発する予定だ。
統合後の記録の扱いについて、大会本部や高野連関係者は「市立高が全く別の県立高になるので、どうなるか分からない」としている。

 
徳島県では、市立鳴門工(夏5回出場)と、県立鳴門第一(夏1回出場)が来春、県立鳴門渦潮高に統合される。出場記録は多い方をとって5回とするか、足して6回とするのか。

鳴門工は「ともに閉校して新しい学校になる以上、『ゼロ』にならざるを得ないのでは」と話す。
[ 2011/08/18 23:40 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

球児応援曲、AKBが新定番 「部員からの評判いい」

TKY201108170551.jpg球児応援曲、AKBが新定番 「部員からの評判いい


熱戦の続く第93回全国高校野球選手権大会

野球部を応援する作新学院の吹奏楽部員=13日、阪神甲子園球場

スタンドでは、球児たちが生まれる前の「懐メロ」に混じって人気アイドルグループ「AKB48」の楽曲が応援曲で目立つようになった

球場内には、新旧の応援ソングが入り乱れている。

16日。第2試合の6回表、得点圏に走者を進めた作新学院(栃木)のスタンドから昨年のヒット曲「ヘビーローテーション」が響く。
それに合わせてチアリーダーが踊り、野球部員はメガホンを打ち鳴らした。
吹奏楽部長の安達李奈さん(3年)は「みんな好きな曲。野球部員からの評判もいい」。

 今でも攻撃の時は「狙いうち」や「宇宙戦艦ヤマト」といった定番曲が中心だが、大量得点で勝利した初戦の福井商(福井)戦では、「ポニーテールとシュシュ」「RIVER」など4曲を織り交ぜたAKBメドレーも披露した。

地元で開く演奏会でも吹きなれた演目。安達さんは「勝っている時の勢いを保つため、にぎやかなAKBを使う」という。
[ 2011/08/18 13:32 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

如水館、能代商に延長サヨナラで初8強

如水館、能代商に延長サヨナラで初8強

 

夏の甲子園。。ベスト8が出そろう

第3試合は延長戦になったが、如水館(広島)が能代商(秋田)延長十二回3-2でサヨナラ勝ち20110816_3.jpg


12回裏二死一、三塁で左前にサヨナラ打を放つ如水館・木村
初のベスト8進出を決めた


能代商、一歩及ばず
如水館は1-2の延長十二回、1死一、二塁で二塁走者の門田(もんでん)が三盗。島崎の一ゴロで生還し同点とすると、さらに2死一、三塁から木村の左前適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

能代商は一回に保坂の適時打で先制し、十二回には失策絡みで勝ち越し。しかし、相次ぐピンチを粘りの投球でしのいだ保坂が179球目に力尽きた。
能代商は絶妙の中継プレーでサヨナラ負けのピンチを2度も防いだ。

九回1死二塁で、如水館・浜田の打席。前寄りに守っていた中堅手・吉野がフェンス際まで飛球を追いかけ、後方にバウンドした球を拾い上げると、「走者が(捕球を警戒して)二塁近くにいたので刺せると思った」。中継に入った2人のうち本塁との線上に見えた遊撃手・畠山へつなぎ、二塁走者を本塁で刺した。工藤監督は「間に合わないと思った。肩の強い畠山につないで良かった」と絶賛。十回2死二塁でも右前打から山田一、一塁手の岳田とつないでアウトをもぎ取った。

14安打を浴びながら我慢の投球を続けた保坂は「諦めないでつないでくれ、心強かった」と仲間に感謝した。


如水館・迫田穆成監督 
いい試合で、ファンにも喜んでもらえたと思う。甲子園に来てから、浜田がすごい。ここという時の真っすぐの回転がいい。

 
能代商・工藤明監督 
選手は十分に力を出したが、勝つチャンスは少なからずあったので、悔しい。1点目と決勝点の守備は悔いが残る。鍛え直したい。
[ 2011/08/16 20:57 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

光星学院、徳島商振り切り8年ぶりの8強!

光星学院、徳島商振り切り8年ぶりの8強 



第93回全国高校野球選手権第10日(光星学院6-5徳島商、15日、甲子園)第2試合は 光星学院(青森)が徳島商(徳島)を破り03年以来8年ぶりのベスト8進出。

序盤は点の取り合い だったが、2番手でマウンドに上がったエース秋田が1点のリードを守り切った。

二回表に和田の2ランで先制した光星学院は、二回裏に先発の川上が徳島商打線に捕まり3失点。

20110815_2.jpg逆転を許したが、三回表に田村の2点三塁打で再びリードを奪うと、北條、金山も長打で続き 一挙4点の猛攻で6-3とした。


三回裏に2点を返され1点差まで詰め寄られたが、川上の後を継いで四回裏から救援したエース 秋田が奮闘
勢いに乗りかけた徳島商打線をしっかり抑え、6イニングを無失点に抑えた。


徳島商は取られても取り返す粘りの野球で、強打を誇る光星学院に食らいついたが、あと一歩及 ばず敗退。

2番手・秋田を攻略できず、四回以降は3安打に終わった。

[ 2011/08/16 10:06 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

聖光学院・歳内「志望届出す」プロ表明

20110812-608242-1-N.jpg聖光学院・歳内「志望届出す」プロ表明 



聖光学院(福島)のドラフト候補右腕・歳内宏明(3年)。。右から2番目。。が、プロ志望届を提出することが13日、分かった。


12日の2回戦で金沢(石川)に2―4で惜敗。

涙の敗戦から一夜明け、「まだ悔しい。でも、次に向かわないといけない。(プロ)志望届は出します」と進路をはっきりと口にした
 
“伝家の宝刀”スプリットを武器に、1回戦の日南学園(宮崎)戦では16奪三振、金沢戦では14奪三振と、2試合で計30個の三振を奪った“ドクターK”。「スプリットは打たれへんなと思いました」。同世代に格の違いを見せつけた。

 今大会はアクシデントもあった。初戦の7回に打球が直撃し、右人さし指の付け根を痛めた。患部は炎症を起こし、右手甲が腫れた。金沢戦でも影響はあり、「最初は指が痛くて全部高めに抜けてしまった。痛いなりに指ではなく、体で低めにコントロールした」。手負いの状態だったことを明かした。

目標の全国制覇はかなわなかったが、プロへの夢を追う。

「プロに行ったら、すごいバッターばかり。木のバットに対する研究もしないといけない」。14日には福島へ帰り、次のステージに向かう。

[ 2011/08/16 09:56 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

能代商が英明との投手戦制し 3回戦進出

20110814_1.jpg能代商が英明との投手戦制す 



英明打線を完封した能代商保坂

第93回全国高校野球選手権・第9日(14日、甲子園)第1試合は能代商(秋田)が2-0で英明(香川)を下し、県勢16年ぶりの3回戦進出を果たした。
 

能代商は四回表二死無走者から4番山田一がチーム初安打となる中前打で出塁すると、5番小川の右中間適時二塁打で1点を先制。さらに六回、相手の失策をきっかけに一死二塁の好機を得ると、保坂の一塁強襲安打で二走が生還して2点目を挙げた。

 エースの保坂は打たせて取るピッチングで、要所を締めて完封した。

 英明は長身左腕のエース松本が9つの三振を奪う力投をみせた。打線は一回と六回に二、三塁の絶好機を迎えたが、あと一本が出なかった。


能代商・山田一右翼手(四回に一塁から次打者の二塁打で生還する好走塁)

「自分は判断が悪いと言われ続けた。怒られてきたのが良かった」


能代商・平川捕手(保坂投手について)

「立ち上がりは腕が振れなかったが、足を使って低めを意識させたら後半良くなった」


英明・香川監督(零敗に)

「先取点を取れなかったのが重荷になって振り回してしまった」


英明・中内中堅手(4番で無安打)

「4番の仕事をできていなかった。この試合で足を引っ張ったのは自分」


英明・渡辺二塁手(3安打)

「自分の調子は良かった。最後は打ちたかったけど余裕がなかった」