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長谷部誠選手 :著書「心を整える」が100万部突破 スポーツ選手の著作で初

20110914dog00m200047000c_450.jpg長谷部誠選手 :著書「心を整える」が100万部突破 スポーツ選手の著作で初


サッカー日本代表キャプテン・長谷部誠選手の著書「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」の表紙


15日発表されたオリコン週間本ランキング(19日付)によると、サッカー日本代表のキャプテン・長谷部誠選手の著書「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(3月17日発売、幻冬舎)が、週間で3万4000部を売り上げ、総合部門8位にランクイン。
累積売上部数は103万2000部となり、発売から6カ月で100万部を突破した。スポーツ選手の著書がミリオンセラーとなるのは、08年4月にスタートした同ランキングで初めて。また、今年発売の書籍で同部門初の100万部突破となった。

 同書は、長谷部選手が自身のサッカー経験を踏まえ、試合に勝利するための56の習慣をまとめた自己啓発書。独自のメンタル哲学「心を整える」という概念で、誰もが実践できるメンタル術をエピソードとともに紹介している。また、長谷部選手は同書の印税収入全額を東日本大震災の被災地に寄付すると発表している。

 発売以来、「心を整える」ための実践的な内容が男女問わず人気を集めてきたが、先週は、14年W杯ブラジル大会のアジア第3次予選の試合が行われたほか、同書が複数の情報番組で大きく紹介されたこともあり、引き続きセールスを伸ばした。
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[ 2011/09/17 07:31 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

三浦カズ、初めての授業参観! キング流子育てって?

Sunmarie_konkatsu_news_amiWoNuubq_1_s.png三浦カズ、初めての授業参観! キング流子育てって?


父親の存在は偉大
三浦知良選手ことキング・カズが、初めて息子の授業参観に出席したようだ。

カズの妻でタレントの三浦りさ子は9月12日、カズが次男・孝太くんの授業参観に出席したことをブログで報告。
長年サッカー選手として第一線で活躍してきたカズは、学校行事に参加するチャンスがなく、今回が初の授業参観だったという。
お父さんが見守る中、次男の授業態度はこれまでとまったく違ったそうで、りさ子は「こうも違うのかと、嬉しいやら寂しいやら」と嘆き節。

父親の存在の大きさを改めて実感した様子だ


子育てもキング級
また、同エントリーでは、サッカーをやっている次男のプレーについて、カズとのやりとりを次のように綴っている。

「私が孝太は我が強く、ディフェンスしないんだよね~と主人に嘆くと、ディフェンスなんか小学生でしなくて良い!そんな事したことないと言うし、そうじゃなくて、ボール取られたら、普通悔しくて取り返しに行くでしょう!と言うと、型にはまらず違う行動をする人の方が必要な場合もあると。

それって親バカじゃないの~?と笑っちゃいましたが、チーム全員良いやつだったらそれまでだし、Jリーグだって代表だって色んなタイプの人間がいて、バランスが取れていると」

そんなカズの考え方に納得したというりさ子は、子供の個性を押さえつけることなく、「褒めて伸ばすよう頑張ります」と結んでいる。いちサッカープレーヤーとしても、ひとりの男性としても、数々の伝説を作ってきたカズ選手。子育てのスケール感もやっぱりキング級だ。
[ 2011/09/15 16:00 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

浦和レッズが埼玉スタジアムでの最低動員を更新 ガラガラ1万3036人

G20110915001626440_view.jpg浦和埼スタ最少1万3036人 原口“巻き返す”弾


ナビスコ杯2回戦第1戦 浦和2―0大宮

後半20分、ゴールを決める浦和・原口
 
浦和はホームで大宮と対戦し、2―0で先勝した。1―0の後半20分には日本代表FW原口元気(20)が2点目のゴールを決めて大宮を突き放した。また、横浜は4―0で川崎Fに快勝。清水は2―1で新潟に勝った。仙台―磐田はスコアレスドローだった。

 浦和のFW原口が公式戦4試合ぶりのゴールを決め、チームの公式戦5試合ぶり勝利に貢献した。1―0で迎えた後半20分、“長谷部2世”の呼び声が高い高卒新人MF小島が出した約50メートルのロングボールに飛び出し、右足でゴール。「顔を上げた瞬間、来ると思った。(小島)秀仁の初アシストを決められてうれしい」と声を弾ませた。

 今月のW杯アジア3次予選で日本代表に初招集されたがデビューはお預け。11日の山形戦では惨敗に涙を浮かべ、柱谷GMの電撃解任も経験した。この日は観客1万3036人とJ主催試合での埼玉スタジアム最低動員記録を更新。チームを包む暗いムードを20歳のエースが吹き飛ばした。ACLで清武が2点決めたと聞かされると「マジすか!決めるな~キヨ君。持っていかれたな~」と苦笑い。「あしたから一緒にいいプレーができたらいい」とU―22日本代表合宿に思いをはせた。
[ 2011/09/15 15:21 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

ロンドン五輪アジア予選 なでしこジャパン、タイの堅守に苦しむも川澄らが3得点を挙げ白星発進

ロンドン五輪アジア予選 なでしこジャパン、タイに3-0で勝利 川澄、田中がゴール


試合後佐々木監督のコメント
初戦ということもあり、タイも頑張っていたんで、なかなかゴールを奪えませんでした。3点差は最低限の結果ですが、しっかりと勝ち点3を取れたのはよかったと思います。(後半開始から宮間を起用したことについて)できれば使いたくなかったんですけど、いいパスでうまく起点となってくれました。とにかく勝ち点3を取れたので、今後も厳しい試合が続きますが、頑張っていきたいと思います。


前半総括
日本は序盤からボールをキープし、試合を支配する。しかし、タイは日本のパスワークに、10人の守備で対抗。人数をかけて守りを固める戦術で、決定機を与えない。日本は初戦の緊張もあってか、動きの量が少なく、29分に上尾野辺がフリーでシュートを放つなど単発的にチャンスはつかむものの、ゴールならず。澤や宮間ら攻撃の主力を軒並み欠いた影響がもろに出た格好となり、攻めあぐねた印象を残したまま、前半をスコアレスで終えた。


後半総括
後半開始から宮間を投入した日本は攻勢をより強める。圧倒的なボールキープ力で前半以上に試合を支配すると、その宮間の多彩なパスで徐々に決定機の数を増やしていく。すると16分、上尾野辺のパスを受けた川澄が待望の先制ゴール。これで勢いをつけた日本はその後も、タイ陣内で試合を進め、30分と45分に追加点を挙げる。終わってみれば3-0と勝利を収めた日本だが、宮間の投入で流れが一気に変わったように、主力と控えに歴然とした差があることをあらためて証明する一戦となった。

[ 2011/09/01 23:42 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

なでしこ “仮想豪州” 男子大学生と戦術練習

04399816.jpgなでしこ“仮想豪州”男子大学生と戦術練習


 男子選手に囲まれながらもボールをキープする丸山桂里奈(中央)=岡山県美作ラグビー・サッカー場

ロンドン五輪アジア最終予選(9月1~11日・中国)に臨むサッカー日本女子代表は23日、合宿地である岡山・美作市内で午前、午後の2部練習を行った。

佐々木則夫監督(53)は、午後の戦術練習に地元・吉備国際大の男子サッカー部をスパーリングパートナーとして招集。男子大学生を“仮想・オーストラリア”と見立てて、ゲーム形式の練習で守備連係の確認などを行った。

 
なでしこ戦士たちが、屈強な男たちを相手にした

佐々木監督が「守備位置やリスク管理の面で男子の速さやパワーに対して、どう戦っていくかを見たかった」と説明する守備練習。主将のMF沢が男子大学生を吹き飛ばしたシーンに、集まった3000人超の観衆は沸いたが、やはり全体的にはフィジカルの差は歴然。

フルコートで行われたゲーム形式練習で、失点機会は1度のみだったが、世界一軍団がいいように攻められた

 
指揮官の口からは具体名は出てこなかったが、平均身長175センチの男子大学生は仮想・豪州といったところか。
FW丸山が「男子のチームとやると、オーストラリアとやるときを想定してやれる」と話せば、DF近賀も「オーストラリアもそうだし、他のチームにも(身長が)高い選手がいるので、それに対してうまく守れれば良い」と口をそろえる。

 
FW川澄が「男子はスピードも速くてフィジカルも強くてやりづらかった」と話すなど、男相手の“ぶつかり稽古”は厳しい練習となった。だが一方で、DF鮫島が「カバーやポジショニングなどで、課題を見つけることができた」と話すなど収穫も大きい様子だ。

 
男子大学生との合同練習は26日まで予定。
だが、過酷なアジア予選に向けた対策はこれだけではない。この日の昼食に、佐々木監督が故郷・山形からの表彰で受け取った「高級和牛」が登場。チーム関係者によれば、しゃぶしゃぶとして調理され、選手たちも舌鼓を打ったという。

 
19日のなでしこリーグ選抜戦では、後半に守備面での不安を見せただけに、予選直前での突貫工事となるが「今日はまあまあ悪くなかった。相手にかなり押されたが、ある程度抑えることができて満足している」と指揮官。

アジアの出場枠は2つと、W杯出場よりも狭き門の五輪予選。なでしこ戦士たちは、男に“もまれて”強くなる

[ 2011/08/25 00:46 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

J1第22節・仙台1―0名古屋 リーグ戦通算8度目でついに名古屋撃破

G20110821001455780_thum.jpgJ1第22節・仙台1―0名古屋 リーグ戦通算8度目でついに名古屋撃破


前半田村(右)は名古屋・闘莉王と激しく競り合う
 

仙台は鮮やかなカウンター攻撃で名古屋を翻ろうし、10試合ぶりの白星を手にした。

リーグ戦通算8度目の対戦での初勝利に、手倉森監督は「名古屋に土をつけられるようなら、(被災地に)いいニュースを届けられる。そうなって良かった」と喜んだ。雨の中、11人でしっかり守って、素早い攻守の切り替えでサイドを攻め上がった。後半38分にFW柳沢が無人のゴールへ向けたシュートを外さなければ、もう少し楽に勝てた試合だった。
[ 2011/08/22 23:15 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

J1第22節 今季最多6ゴール!西野采配的中でG大阪首位浮上

G20110821001455280_thum.jpgJ1第22節 今季最多6ゴール!西野采配的中でG大阪首位浮上


G大阪6―3川崎F

後半33分、ゴールを決めイレブンとタッチを交わす明神
 

西野采配で2年ぶりJの頂点に立った。G大阪はホームで川崎Fと対戦し、07年6月23日・FC東京戦以来となる6得点で圧勝。数的優位に立った後半33分、勝負どころで投入したMF明神智和(33)が決勝点を決め、新エースのFWラフィーニャ(24)がハットトリックと大暴れした。名古屋が仙台に敗れたため、勝ち点で上回り、09年3月14日以来889日ぶりの首位浮上。6年ぶりリーグ制覇へ視界が開けてきた。 【試合結果】

 2点のリードを守れず逆転され、そして再逆転…。スリル満点な展開の最後に待っていたのは、今季最多の6発だった。夏休みにでっかいガンバ花火。2年ぶりの首位に導いたのは名将の采配だった。

 「あの時間まで引っ張って、あそこで使えた。リズムを変えてくれた。ベストな時間に2人が変化をもたらしてくれた」

 西野監督が自画自賛するのも当然だ。3―3の同点に追いついた後半17分、MF明神とMF二川を同時投入。名古屋戦での激闘から中2日で、スタメンを見合わせた両選手が完全に中盤を制圧。そして同33分に明神が豪快なミドルでV弾。指揮官は勝負どころで起用した愛弟子の活躍に目を細め、明神は「最近、シュートが枠に飛んでいなかったので枠を意識していました」とはにかんだ。

 采配だけではない。この日は川崎Fの分析DVDを見なかったが、6試合ぶりにスタメン起用した平井に「ドンドン川崎DF陣の裏(のスペース)を狙っていけ」と指示。川崎FのDF陣の連係不足を見抜き、普段のポゼッションサッカーを捨て、ショートカウンター戦術に切り替えた。勝敗の最大のポイントと位置づけた川崎FのDF實藤退場も平井の裏へ抜ける動きがもたらしたもの。試合前から試合中まで全てのプランが的中し、対川崎F戦のホーム無敗記録を「8」に更新した。

 
代名詞の“超攻撃”で首位に立った。
ただ、ゴールはここではない。明神が「この段階では関係ない」と言えばMF遠藤も「首位は良いことだけど、まだ試合はある」と冷静に先を見据える。夏休みはあと10日で終わるが、名将に率いられたG大阪に休みは無用。6年ぶりリーグ制覇まで突っ走り続ける。
[ 2011/08/22 15:21 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

ドルトムントの香川、途中交代に「自分だけダメでした」

20110821-00000004-spnavi-000-3-view.jpgドルトムントの香川、途中交代に「自分だけダメでした」


先発出場した香川(右)だが、後半に途中交代

試合後は「自分だけダメだった」と反省を口にした 
香川真司が所属するドルトムントは20日、ホームでニュルンベルクと対戦し、2-0で勝利を収めた。香川は先発出場したがゴールには絡めず、後半21分に退いた。
 

試合後の香川のコメント

「コンディションはもっと上げる必要があるし。自分だけダメでしたね、それだけです。コンパクトにディフェンスされましたし。パスコースもなかなかなく……。前半はリズムが悪かったので難しかったですけど、それはしょうがないというか。これからそういう試合が増えると思うんですけど、僕がもっとやれれば、もっとできると思います。

前を向けるところだったり、仕掛けていけるところは、自分から増やしていかないといけないので、物足りないですね。(コンディションが良くなかった原因は)自分の調整不足かもしれないですし。しっかり原因をつきつめていきたいです」


[ 2011/08/21 14:39 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

鹿島MF本田、右足首手術へ

鹿島MF本田、右足首手術へ 


ザック・ジャパンの一員だった鹿島MF本田拓也(26)が右足首の手術に踏み切ることが16日、分かった
早ければ今週中にも手術を受ける。日本代表の一員として参加予定だった3月29日の東日本大震災チャリティーマッチ(長居)前の合宿中に右足首を負傷。その後、鹿島に戻ってもリハビリと復帰を繰り返し、精密検査を受けた結果、右足首の骨が剥離しているのが見つかった。

 今季、清水から鹿島に移籍したばかり。「こっちに来てからけがばかりで、鹿島の役に立てないのが悔しい」と悩み、治療による回復を待つことも考えたが、最終的には完全に痛みがなくなる手術を選択した。

内視鏡による手術になる見込み。
関係者によると早期復帰は望めないが、完全復活を目指す

[ 2011/08/17 10:01 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

“未来のメッシ”FW久保建英は10歳 「入ってきた段階で別次元」だった

“未来のメッシ”FW久保建英は10歳 「入ってきた段階で別次元」だった


欧州王者バルセロナの下部組織の入団テストに合格、将来のプロ契約を目指すFW久保建英(10)。
昨年から川崎Fに所属しているが、5月から川崎FのU―12(小学6年生)で指導する高崎康嗣監督は、久保について「U―10に入ってきた段階で別次元。ゲームの流れ、状況判断に優れ、基本技術が高い。世界で活躍できるだけの選手になる素質を持っていると思う」とコメントした。